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『ONE PIECE』実写版、サンジ役のウワサを俳優が否定「本当ではありません」

Netflixオリジナルシリーズ『ONE PIECE』
Netflixオリジナルシリーズ『ONE PIECE』

コミック『ONE PIECE』のドラマ実写化企画の製作が、コロナ禍での一時中断を経て現在本格的に再開中である。もっとも気になる麦わらの一味の配役については依然として不明のままだ。

2021年3月中旬、製作の再開の発表とともに、原作を愛する世界中の仲間たちの間では、様々な予想や噂が相次いでいる。その中で、サンジ役として噂が飛び交ったのが、アレックス・ラング。「コード・ブラック生と死の間で」(2015-2018)などで知られる新進気鋭の俳優だ。

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アレックス本人はTwitterにて、この噂が事実無言であることを否定している。「僕に連絡してくるワンピースのファンへ、少なくとも僕が知る限りでは、リークされたキャスティング情報は本当ではありません!サンジ役として素晴らしいものに出来るとは思いますけど、誤解はしないでください」 。否定はしているものの、アレックスはサンジ役を演じること自体には前向きといえるだろう。

2020年9月には、ファンの間で、「リバーデイル」(2017-)のコール・スプラウスをサンジ役として希望する声もあった。当時、実際に本人も興味を示していたようで、サンジのコスプレをした写真を自身のInstagramに投稿していた。サンジ役となり、オールブルーを見つける航海に出るのは一体誰になるのか。

ドラマシリーズを手がけるNetflixは、「カウボーイビバップ」「スノーピアサー」(2020-)の製作会社「Tomorrow Studios」および、集英社と提携。脚本は、「エージェント・オブ・シールド」(2013-)などのマット・オーウェンズが執筆する。製作総指揮には、「LOST」(2004-2010)スティーブ・マエダ、マーティ・アデルスタイン、ベッキー・クレメンツ、マット・オーウェンズが参加し、原作者の尾田栄一郎も名を連ねている。

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Source: Alex Lange , Screen Rant

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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