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ノーラン最新作『オッペンハイマー』に「ザ・ボーイズ」ヒューイ役ジャック・クエイドが出演へ

Jack Quaid ジャック・クエイド
A Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/48443992197

『TENET テネット』(2020)クリストファー・ノーラン監督最新作『オッペンハイマー(原題:Oppenheimer)』に、「ザ・ボーイズ」(2019-)のヒューイ役で知られるジャック・クエイドが出演することが分かった。米Deadlineが報じている。

『オッペンハイマー』の主人公は、“原爆の父”と呼ばれたアメリカの物理学者ロバート・オッペンハイマー。第二次世界大戦における原子爆弾の開発・製造計画「マンハッタン計画」を主導した人物として知られており、劇中では原爆開発から、のちに核兵器の国際管理の必要性を訴え、水素爆弾への抗議活動を行うに至るまでのオッペンハイマーの半生が綴られるという。

クエイドが演じるキャラクターは不明。「ザ・ボーイズ」や「スタートレック:ローワー・デッキ」(2020-)でのコミカルな演技を得意とするクエイドだが、ノーラン監督史上最もシリアスな題材の1つである『オッペンハイマー』でどのような役割を果たすのか注目が集まる。ちなみにクエイドは、メグ・ライアンとデニス・クエイドの息子としても知られている。

主演を務めるのは、『ダークナイト』シリーズや『インセプション』(2010)など、ノーラン監督作品の常連として知られるキリアン・マーフィー。共演には豪華キャストが集結しており、オッペンハイマーの妻キャサリン・“キティ”・オッペンハイマー役をエミリー・ブラントが演じるほか、フローレンス・ピュー、ロバート・ダウニー・Jr.、マット・デイモン、ラミ・マレック、ジョシュ・ハートネット、デイン・デハーンが名を連ねている。撮影は、2022年3月より米ニューメキシコ州で実施される予定。

原作はノンフィクション『オッペンハイマー「原爆の父」と呼ばれた男の栄光と悲劇(上・下巻)』(PHP研究所)。ノーラン監督自らが脚本を執筆し、製作スタッフには『TENET テネット』のチームが再集結。撮影監督をホイテ・ヴァン・ホイテマ、編集をジェニファー・レイム、音楽をルドウィグ・ゴランソンが務める。

映画『オッペンハイマー(Oppenheimer)』は2023年7月21日に米国公開予定。

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Source: Deadline

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SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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