シャラメ、アカデミー賞でも「バレエ・オペラ」騒動イジられる

ティモシー・シャラメは、2026年(第98回)アカデミー賞授賞式でも“炎上”騒動をイジられた。
シャラメは主演『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』のインタビュー中に「バレエやオペラのような、“これを存続させよう、もう誰も気にしちゃいないけど”という世界では働きたくない」と発言したことが物議を醸していた。オペラ・バレエ業界も反応を見せていたほか、ウーピー・ゴールドバーグやスティーブン・スピルバーグといった業界の大物らも、若きシャラメをやんわり制すような発言を見せていた。
シャラメは『マーティ・シュプリーム』の演技で主演男優賞にノミネートされ、アカデミー賞授賞式にも出席。冒頭のモノローグでは、司会のコナン・オブライエンが騒動をイジった。
「今夜は警備が厳重ですよ。オペラとバレエの両団体から襲撃されるかもしれないらしい。」
Conan O’Brien opens the #Oscars with a ballet/opera joke as the camera cuts to Timothée Chalamet, poking fun at his recent controversy.
(ABC/AMPAS) pic.twitter.com/NNCwtOPEAk
— Variety (@Variety) March 15, 2026
白いスーツで会場にいたシャラメは笑顔。楽しそうに頷いて見せた。オブライエンは「ジャズを忘れちゃダメだよ」と加え、会場にもう一山の笑いを作った。

シャラメは主演男優賞の有力候補とされたが、オスカー像は『罪人たち』のマイケル・B・ジョーダンに渡った。『マーティ・シュプリーム』は作品賞を含む9部門にノミネートされていたが、残念ながらいずれも選ばれなかった。蓋を開けてみれば、最多受賞は『ワン・バトル・アフター・アナザー』の6部門となった。



























