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タランティーノ新作映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』2019年下半期に日本公開へ!ディカプリオ&ブラピ主演

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

クエンティン・タランティーノによる長編映画第9作となる、映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(邦題未定、原題:Once Upon a Time in Hollywood)』が2019年下半期に日本公開されることがわかった。
主演のレオナルド・ディカプリオが、2018年6月26日午前6時(LA時間、日本時間27日22時)に、ブラッド・ピットとの2ショット写真を自身のInstagramにて公開。このたび日本国内でも公開となっている。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド


2015年の『ヘイトフル・エイト』から4年ぶりとなるタランティーノの新作は、『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)でタランティーノ作品初出演となったレオナルド・ディカプリオと、同じく『イングロリアス・バスターズ』(2009)で同監督の作品に初主演を果たしたブラッド・ピットの2大スターの豪華顔合わせが注目を集めている。

本作は1969年のハリウッドを舞台に、実際に起こったチャールズ・マンソンによる女優のシャロン・テート殺害事件を題材としたストーリーで、今回公開された2ショットでも、二人は作中の衣装と思われる60年代風のファッションに身を包んでいる。ちなみに、ディカプリオが新作の写真をインスタグラムに投稿するのは極めて稀なこと。公開後12時間で、早くも「いいね!」の数は170万近くに達している。

なおレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットのほか、本作には共演陣にも実に豪華な顔ぶれが揃った。50年以上のキャリアを誇るアカデミー賞俳優アル・パチーノ、『ブギーナイツ』(1997)のバート・レイノルズというハリウッドの重鎮を筆頭に、『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2018)でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたマーゴット・ロビー、『アイ・アム・サム』(2001)で天才子役の名をほしいままにしたダコタ・ファニング、『X-MEN』シリーズのジェームズ・マースデン、『ビバリーヒルズ高校白書』のルーク・ペリー、『イン・トゥ・ザ・ワイルド』(2007)のエミール・ハーシュ、『ダイ・ハード4.0』(2007)のティモシー・オリファント、『オーシャンズ8』(2018)のダミアン・ルイスなどの新旧実力派が脇を固める。
さらに、『レザボア・ドックス』(1991)や『ヘイトフル・エイト』のティム・ロス、マイケル・マドセン、『デス・プルーフ in グラインドハウス』(2007)や『ヘイトフル・エイト』のカート・ラッセルと、タランティーノ作品ではおなじみの面々も出演交渉中と報じられている。

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(邦題未定、原題:Once Upon a Time in Hollywood)』は2019年8月9日に米国公開予定。日本では2019年下半期に公開予定だ。

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THE RIVER編集部
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