ブラッド・ピット&レオナルド・ディカプリオ、ついに並ぶ! クエンティン・タランティーノ新作映画の第1弾写真が公開される

カルト指導者チャールズ・マンソンによる女優のシャロン・テート殺害事件を題材とする、クエンティン・タランティーノ監督の新作映画『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』の第1弾写真が米国にて公開された。主演を務めるレオナルド・ディカプリオの公式Instagramに投稿されたものだ。

First look. #OnceUponATimeInHollywood


Leonardo DiCaprioさん(@leonardodicaprio)がシェアした投稿 –

『Once Upon a Time in Hollywood』は、レオナルド・ディカプリオブラッド・ピットマーゴット・ロビー、さらにアル・パチーノといった超豪華キャストが一堂に会することで話題を集めている。このたび公開されたのはディカプリオとピットの2ショットだが、今後さらなる写真が到着することも期待できそうだ。

本作でディカプリオが演じるのは落ち目の俳優リック・ダルトン。ピットはその親友でありスタントダブルのクリフ・ブースを演じる。二人の男が栄光を再び手にしようともがく物語と、ダルトンの隣人であるシャロン・テート(ロビー)の物語が、タランティーノの代表作である『パルプ・フィクション』(1994)のようなオムニバス形式で描かれるという。なおパチーノが演じるのは、ダルトンのエージェントであるマービン・シュワルツ役だ。

 

そのほか、米Variety誌がこのたび出演者として改めて伝えているのは、『ロンゲスト・ヤード』(1974)や『ブギーナイツ』(1997)のバート・レイノルズ、『スノーデン』(2016)のティモシー・オリファント、ドラマ『HOMELAND』(2011-2014)のダミアン・ルイス、ドラマ『ビバリーヒルズ青春白書』(1990-2000)のルーク・ペリー、『アウトサイダー』(2018)のエミール・ハーシュ、元天才子役であり新作主演映画『500ページの夢の束』が話題のダコタ・ファニング、『パシフィック・リム』(2013)のクリフトン・コリンズ・Jr.、『ヘイトフル・エイト』(2015)のキース・ジェファーソン、そして『サウンド・オブ・ミュージック』(1965)フリードリッヒ役のニコラス・ハモンドだ。

なお同誌には掲載されていないが、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)のスクート・マクネイリー、ドラマ『ウエストワールド』(2016-)のジェームズ・マースデンが出演すると報じられているほか、タランティーノ作品の常連者であるティム・ロス、マイケル・マドセンも出演交渉中とされている。
出演する俳優陣は、それぞれ実在の人物や架空の人物、詳細不明の人物など多岐にわたった設定のキャラクターを演じる予定。とにかく顔ぶれが豪華なだけでなく、事前に出演が報じられる俳優の人数も通常の比ではない。いかにタランティーノの新作が注目されているか、そして大規模な群像劇となるかの証左といえそうだ。

映画『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』は2019年8月9日より米国公開予定。約1年後には観られるなんて、ちょっと信じられないような気すらする…!

Source: Variety

About the author

THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

JOIN THE DISCUSSION

※承認されたコメントのみ掲載されます。