キアヌ・リーブス、マット・ボマー、キャメロン・ディアス共演の謝罪コメディ『アウトカム』4月10日配信決定 ─ ジョナ・ヒル脚本・監督、スコセッシも俳優出演

キアヌ・リーブスと「ホワイト・カラー」のマット・ボマー、キャメロン・ディアスが豪華共演。監督・脚本を『21ジャンプストリート』(2012)などのジョナ・ヒルが手がける新作ダークコメディ映画『アウトカム』が、2026年4月10日よりApple TVにて世界同時配信される。ファーストルックが初公開された。

子供の頃からの長年の活躍で、国民的に親しまれてきたハリウッドスター、リーフ(キアヌ・リーブス)。ある日、リーフのもとに衝撃的な“謎のビデオ”が届く。自身のイメージを失墜させ、キャリアを完結させかねない脅迫を受けたリーフの頭には、過去に自分が傷つけてきた人々の顔が浮かぶ……。

リーフは生涯の親友であるカイル(キャメロン・ディアス)とザンダー(マット・ボマー)、危機管理専門の弁護士アイラ(ジョナ・ヒル)の助けを借り、心当たりのある人たちへの訪問を開始。最初こそ、犯人を突き止めようとするリーフたちだったが、過去に傷つけたはずの人々と久しぶり再開し、本音で話し向き合ううちに、いつしかそれは、リーフにとっての魂の“謝罪行脚”へと変わっていく。

主演キアヌ・リーブスと共演するのは、キャメロン・ディアス、ゴールデン・グローブ賞およびクリティックス・チョイス・アワード受賞俳優マット・ボマーら。さらに、マーティン・スコセッシ監督が本人役ではない役で出演する他、スーザン・ルッチ(「サタデー・ナイト・ライブ」「デビアスなメイドたち」)、ラバーン・コックス(「オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック」)、カイア・ガーバー(『バビロン』)ら華やかな顔ぶれが出演。

コメディ映画には欠かせない、コメディアンらも実力派が参戦。デヴィッド・スペード(『アダルトボーイズ青春白書』)や、ロイ・ウッド・Jr、アイビー・ウォークらに加え、日本人と台湾人の両親を持ち、今全米を笑いの渦に巻き込むスタンドアップコメディアン、アツコ・オカツカも出演。その他、まだ明かされていない豪華出演者たちも含まれるという。
監督・脚本・出演ジョナ・ヒルに加えて、共同脚本はエズラ・ウッズ(監督・共同脚本ジョナ・ヒル『Cut off(原題)』)。製作総指揮はアダム・メリムズ(Apple Original Films『フィンチ』、『マダム・ウェブ』)。Apple Studiosが製作。ヒルの制作会社Strong Babyのマット・ダインズ、アリ・グッドウィン、そしてヒル自身がプロデューサーを務める。
過去との対峙こそが、未来を救う唯一の道?破天荒ながらも切なく、ノスタルジックな自分探しの旅を、独自のダークで笑いありの感性で描き出すApple Original Films『アウトカム』は、2026年4月10月(金)Apple TVにて全世界同時配信開始。
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