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ロバート・ダウニー・Jr.製作ミステリー「ペリー・メイスン」キャラクター解説映像 ─ マーベル「シーハルク」女優も登場

ペリー・メイスン
©2020 Home Box Office, Inc. All Rights Reserved. HBO® and related channels and service marks are the property of Home Box Office, Inc. All Rights Reserved.

ロバート・ダウニー・Jr.製作総指揮、米HBOのミステリードラマペリー・メイスンが、Amazon Prime Videoチャンネル「スターチャンネルEX –DRAMA&CLASSICS-」にて、本日2020年9月18日(金)より日本独占初配信となった。このたび、出演者みずからがキャラクターを解説する特別映像が公開された。

1931年ロサンゼルス。世界中が大恐慌に苦しむ一方、石油産業と映画産業が隆盛を極めていたこの街で、残忍な乳児誘拐殺人事件が起きる。従軍経験でトラウマを負い、私立探偵としてその日の生計を立てるのが精いっぱいの暮らしをしているペリー・メイスンの元に、旧知のベテラン弁護士から事件の調査依頼が舞い込む。腐敗した警察組織や謎の新興宗教団体などが絡み合う事件の真相を鋭い洞察力で暴いていくが……。

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私立探偵、ペリー・メイスン役のマシュー・リスは「『ペリー・メイスン』は正義の物語だ」と語る。「ペリー・メイスンは過去にとてつもない不正義を目の当たりにした。それが彼の原動力。自分の正義に突き動かされるが、正義は単純じゃない」。そのほか、ベテラン弁護士EB・ジョナサン役のジョン・リスゴー、彼の秘書デラ・ストリート役のジュリエット・ライランス、カリスマ的人気を誇る福音伝道師シスター・アリス役のタチアナ・マスラニーが登場する。タチアナはマーベルドラマ「シーハルク(原題)」への主演抜擢も報じられた注目株だ。

また、ロサンゼルスでも貧困層の黒人住民が多い地域に配属され、捜査に巻き込まれる警察官ポール・ドレイク役を演じたクリス・チョークは、「究極の腐敗に正義の裁きを望む人たちを本作は描いている。絶対的真実を伝える物語だ」と作品のテーマも強調している。

ペリー・メイスン
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主人公ペリー・メイスン役は「ジ・アメリカンズ」(2013-2018)マシュー・リス。共演者には『スキャンダル』(2019)のジョン・リスゴー、『ジョーカー』(2019)のシェー・ウィガム、『ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜』(2017)のタチアナ・マスラニー、『僕のワンダフル・ライフ』(2017)のジュリエット・ライランス、『ウォッチメン』(2009)のマット・フリューワーが集結した。

脚本は「ウエストワールド」(2016-)のロン・フィッツジェラルド、「エクソシスト」(2016-2017)のロラン・ジョーンズ。製作はロバート・ダウニー・Jr.&スーザン・ダウニー、マシュー・リス、ロン・フィッツジェラルド、「TRUE DETECTIVE」(2014-)ピーター・フェルドマンらが務める。

ドラマ「ペリー・メイスン」は、Amazon Prime Videoチャンネル「スターチャンネルEX –DRAMA&CLASSICS-」にて、2020年9月18日(金)より配信。放送は「BS10 スターチャンネル」にて10月開始予定。

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THE RIVER編集部
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