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『プロジェクト・ヘイル・メアリー』吹替版、ロッキー役は花江夏樹 ─ ライアン・ゴズリング直々の発表映像も公開

ライアン・ゴズリング主演、SF1超大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の日本語吹替版にて、主人公グレースの“相棒”であり、もうひとりの主人公となるロッキー役に花江夏樹が決定した。主演のゴズリング直々の発表映像も到着している。

太陽の衰弱により地球滅亡の危機が迫る中、人類を救う方法を探すため、宇宙への片道切符を握らされた中学教師のグレース。“イチかバチか”のプロジェクトに挑むなか、グレースの相棒として、同じく故郷の滅亡を阻止すべく奮闘するのが“小さくて勇敢な異星人”ロッキーだ。姿かたちや言語、文化もまったく異なるが、“科学”を共通言語としてコミュニケーションを取り、グレースと固い絆を築いていく。

ロッキーの日本版声優を務める花江夏樹は、「鬼滅の刃」の竈門炭治郎役や「東京喰種トーキョーグール」の金木研役などで知られる超人気声優。「ロッキーはとても不思議で、愛らしい生き物で、この物語にわくわくと温もりを届けてくれるのではないでしょうか。演じていてとても楽しくて、愛着がわきました。この壮大な旅を、ぜひ劇場で一緒に体験してください」と語った。

今回の映像では、グレースが音声ソフトを活用してロッキーの使う言語の自動翻訳に成功し、ロッキーが自分の声を選ぶ瞬間が映し出されている。言語の壁も科学の力でまたたく間に超えていく2人は、ここから絆を深め、無理難題のミッションに挑んでいく。日本語吹替版では、ロッキー役を演じる花江の演技にも注目だ。

映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、2026年3月20日(金・祝)に日米同時公開。

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THE RIVER編集部THE RIVER

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