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ホアキン・フェニックス&ルーニー・マーラ、新作映画で再共演へ ─『ビューティフル・デイ』リン・ラムジー監督新作

ホアキン・フェニックス ルーニー・マーラ
Harald Krichel https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Joaquin_Phoenix-2184.jpg | Leod23 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Rooney-mara-2013-cfda-awards-03.jpg | Remixed by THE RIVER

ホアキン・フェニックスルーニー・マーラが、新作映画『Polaris(原題)』にて再共演を果たすようだ。監督を務めるのは『少年は残酷な弓を射る』(2011)などの鬼才リン・ラムジーで、ホアキンとは『ビューティフル・デイ』(2017)以来の共演となる。

プライベートではパートナーであるふたりは、スパイク・ジョーンズによる『her/世界でひとつの彼女』(2013)をはじめ、ガース・デイビスによる『マグダラのマリア』(2018)にて共演している。ラムジーとホアキンによる『ビューティフル・デイ』はカンヌ国際映画祭では、殺伐とした雰囲気と予想もつかない展開にて脚本賞、そしてホアキンによる鬼気迫る演技にて男優賞の二冠に輝いた。

El Espanolのインタビューにて、世界中が新作を待ち望む鬼才監督は、新作の詳細については伏せながらも、「ホアキンはクレイジーですが、今まで出会った中で最高の俳優です」と述べており、再び仕事を共に出来ることに興奮を隠せない様子だ。「撮影現場での彼の行動にはすべて理由があります。オリジナル・アイデアの作品なので大変な作業にはなりそうですが、ホアキンと一緒に映画を準備している時は、とにかく興奮せずにはいられません」。ホアキンによるアイデアも存分に盛り込まれた作品となりそうだ。

撮影時期は明かされていないが、少なくともすぐに撮影開始とはならなそうだ。それというのも、ホアキンはアリ・アスター監督『Disappointment Blvd.(原題)』や、リドリー・スコット最新作『Kitbag(原題)』の撮影を現在控えており、ラムジー監督もまた本作のほか、スティーヴン・キングによる『トム・ゴードンに恋した少女』(新潮文庫)の映画化企画も準備中だからだ。今後の動向に引き続き注目しよう。

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Source: El Espanol

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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