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クリス・パイン、『スター・ウォーズ』新作映画のストーリーを早くも知っている

クリス・パイン
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/43043463084/

『スター・トレック』『ワンダーウーマン』シリーズで知られるクリス・パインが、スター・ウォーズの新作映画『ローグ・スコードロン(原題:Rogue Squadron)』の内容を早くも知っていることを認めた。

「僕は関わっていないんですけど」と語るパインが、秘密主義で知られるルーカスフィルムの、『スター・ウォーズ』の新作のことをなぜ知っているのか。その理由は、『ワンダーウーマン』シリーズのパティ・ジェンキンス監督が本作を手がけているところにあった。米Colliderにて「あなたはいろんなユニバースに参加していますが…」と尋ねられるや、パインはこう答えたのである。

「その話は彼女(ジェンキンス監督)としましたよ。僕は関わっていないんですが、ストーリーについて話したんです。すごく、ものすごく良い感じでしたね。僕は彼女の大ファンだし、彼女がやろうとしていることが楽しみ。(『スター・ウォーズ』を)新たに想像したり、新風を吹き込んだりできるとしたら、それが彼女なんです。」

スカイウォーカー・サーガの完結編『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019)に続く、シリーズの新作映画『ローグ・スコードロン』は、新世代のファイター・パイロットたちが壮大な銀河を悪から守る物語。過去にもローグ・スコードロンを描くコミックやゲームは存在したが、ジェンキンス監督いわく本作はオリジナルストーリーになるとのこと。現時点でパインは関わっていないようだが、『ワンダーウーマン』シリーズでパイロットのスティーブ・トレバー役を演じたという繋がりもあるだけに、今後ひょっとすると……?

『ワンダーウーマン』シリーズをヒットに導いたジェンキンス監督は、『ローグ・スコードロン』のほか、『ワンダーウーマン』第3作(タイトル未定)や、ガル・ガドット主演『クレオパトラ(原題:Cleopatra)』を控えている。

映画『ローグ・スコードロン(原題:Rogue Squadron)』は、2023年クリスマスに米国公開予定。

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Sources: Collider, Screen Rant

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。外部寄稿に『TENET テネット』『ジョーカー』『シャザム!』『ポラロイド』劇場用プログラム寄稿など。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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