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スター・ウォーズ『ローグ・スコードロン』はオリジナルストーリー、パティ・ジェンキンス監督が明かす「興奮しています」

パティ・ジェンキンス
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/29888573258/ Remixed by THE RIVER

2020年12月10日(現地時間)、『スター・ウォーズ』の世界待望の新たなる映画、『ローグ・スコードロン(原題:Rogue Squadron)』が発表された。監督を務めるパティ・ジェンキンスによると、本作は“オリジナルストーリー”になるという。

本作は新世代のファイター・パイロットたちを主人公に、壮大な銀河を悪から守る姿を描く作品。『ローグ・スコードロン』といえば、1998年には『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977)と『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980)の間の世界を舞台に、本作と同じ反乱同盟軍の飛行部隊を描いたゲーム『スター・ウォーズ 出撃! ローグ中隊(原題:Star Wars: Rogue Squadron)』や、コミック『Star Wars: X-Wing Rogue Squadron(原題)』が存在する。

しかし、米IGNのインタビューにて、パティ・ジェンキンスは「ゲームやコミックからの影響を受けながらも、オリジナルなことをやっています」と明かしている。「それら全てに沢山の素晴らしい要素があることは承知していますが、これはオリジナルストーリーで、取り組めることに興奮しています」。

ちなみに、『スター・ウォーズ』の映画作品で女性が監督を務めるのは、パティ・ジェンキンスが初めて。また、監督の父親も同じく戦闘機のパイロットで、監督の代表作『ワンダーウーマン』シリーズにもスティーブ・トレバーというパイロットが登場する。パイロットには、監督の強い思い入れがあるようだ。

映画『ローグ・スコードロン(原題:Rogue Squadron)』は、2023年クリスマスに米国公開予定。

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Source: IGN

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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