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実写版『ピノキオ』悪役コーチマンにルーク・エヴァンス決定 ─『美女と野獣』に続いて

Luke Evans ルーク・エヴァンズ
Photo by Gage Skidmore https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Luke_Evans_and_Lee_Pace_SDCC_2014.jpg

ディズニー製作の実写映画版『ピノキオ(原題:Pinocchio)』に、実写映画版『美女と野獣』(2017)ガストン役などで知られるルーク・エヴァンスが出演することがわかった。米Deadlineが報じている。

本作は、カルロ・コッローディの絵本『ピノッキオの冒険』が原作のアニメ映画『ピノキオ』(1940)の実写化企画として進行している。監督を務めるのは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズや『魔女がいっぱい』(2020)のロバート・ゼメキスだ。

エヴァンスが演じるのは、アニメに登場する悪役のひとり、馬車屋の親父コーチマン。甘い言葉で子どもたちを騙して遊園地プレジャー・アイランドへと向かわせ、ロバに変えて売買する悪徳業者としての顔を持つ。エヴァンスは『美女と野獣』に続いての悪役となるが、突如変貌するコーチマンの恐ろしい表情など、緩急自在な表現に期待したいところだ。

出演者には、『フォレスト・ガンプ/一期一会』(1994)『グリーンマイル』(1999)などで知られるトム・ハンクスがゼペット爺さん役で出演交渉中と伝えられていた。ただし、このたびの報道でハンクスは出演者として名を連ねているので、契約は成立済みと思われる。

脚本は、ゼメキス監督と共同で、『シンデレラ』(2015)『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)のクリス・ワイツが執筆。製作総指揮は『キャスト・アウェイ』(2000)『フライト』(2012)など、ゼメキス監督作品を手掛けるジャック・ラプケが務める。ほか、製作にはワイツはじめ、「フェアウェル」(2019)のアンドリュー・ミアノが就任している。ディズニー・プラス(Disney+)で配信予定だ。

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Source: Deadline

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SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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