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『シング・ストリート』『はじまりのうた』監督新作『POWER BALLAD』2027年日本公開決定 ─ ポール・ラッド主演、ミュージシャン描く大人の青春映画

Nick Jonas as Danny and Paul Rudd as Rick in Power Ballad. Photo Credit: David Cleary

『シング・ストリート 未来へのうた』(2016)『はじまりのうた』(2013)ジョン・カーニー監督最新作『POWER BALLAD(原題)』が2027年日本公開となることがわかった。配給はキノフィルムズ。

『アントマン』シリーズで知られるポール・ラッドと、ジョナス・ブラザーズのメンバーであり『ジュマンジ』シリーズなど俳優としても活動しているニック・ジョナスが共演。結婚式の夜に演奏されたある曲が、ふたりのミュージシャンの人生を大きく変える“大人の青春映画”だ。

主人公は、かつては人気を誇っていたウェディングシンガーのリック(ポール・ラッド)と、落ち目のボーイバンドのスター、ダニー(ニック・ジョナス)。リックは仕事中にダニーと出会い、音楽と深夜のジャムセッションを通して意気投合する。ところが、ダニーがリックの曲でヒットを生み出してキャリアに再び火がつくと、リックは自分が受け取るべき評価を取り戻そうとする──たとえ大切な物をすべて失う危険を冒してでも。音楽と自尊心、友情、そして野心の代償を描く心温まる物語。

監督は、『はじまりのうた』『シング・ストリート 未来へのうた』など多数の音楽映画を手がけているジョン・カーニーが務める。脚本はカーニーと、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』(2022)などに出演している俳優で、脚本家としても活動しているピーター・マクドナルドが手がける。

マクドナルドはキャストにも名を連ね、カーニーの監督作『ONCE ダブリンの街角で』(2006)のマルチェラ・プランケット、『ボトムス ~最底で最強?な私たち~』(2023)のハヴァナ・ローズ・リウ、『ミッドサマー』(2019)のジャック・レイナーも出演する。

プロデューサーは、カーニー、『イン・ザ・ハイツ』(2020)のアンソニー・ブレグマン、『フローラとマックス』(2023)のピーター・クロンとレベッカ・オフラナガン、ロバート・ウォルポールが務める。

『POWER BALLAD(原題)』は2027年 TOHOシネマズ シャンテ他全国公開。

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    THE RIVER編集部THE RIVER

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