クリス・プラット、新DC参戦に意欲「可能性は常にある」 ─ 『スーパーマン』現場にも登場

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』3部作に主演したクリス・プラットが、同シリーズで監督を務めたジェームズ・ガン率いる新DCユニバース(DCU)に参戦する可能性を語っている。
2024年6月にプラットは、ガンがメガホンをとる新DCUの第1弾映画『スーパーマン(原題)』の撮影セットを訪問。ガンがその様子を捉えた画像をSNSに投稿していた。
米TMZの突撃的なインタビューで、セットへの訪問に触れて「DCUに出演する可能性はありますか?」と質問されたプラットは、「可能性は常にありますよ。もちろん、歩道でネタバレは出来ないですけどね」と明るく前向きなトーンで回答。「DCで演じたい役はありますか?どの役ならやりますか?」との問いには、「それは、ファンやジェームズ(・ガン)といった人に決めてもらうしかないですね。自分では分かりません。よく分からないです」と反応した。
インタビュアーが重ねて「やる気は満々ということですか?」と尋ねると、「イエス、もちろんですよ。僕のスケジュールに合って、理にかなっているならやりたいですね」と答え、意欲の高さを示した。
また、プラットは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのスター・ロード役にも言及。「もちろん、スター・ロードを演じるのは大好きだし、チャンスがあって復帰できたらいいなと思っています。どんな役でも、演じさせてもらえたり、検討してもらえることは本当に幸運です。ふさわしい役で、ファンに喜んでもらえるなら喜んでやりますよ」と述べ、MCUへの復帰と新DCUへの参加の両方に前向きな姿勢を見せた。
映画『スーパーマン(原題)』は2025年7月11日に米国公開予定。新DCUにプラットの参戦は叶うのか、今後の動向に注目したい。
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Source: TMZ

































