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『ザ・プレデター』米国版新予告編が到着 ― 今回は史上最強、激しい描写にも注目

https://www.youtube.com/watch?v=WaG1KZqrLvM 動画サムネイル

人気クリーチャー・シリーズ『プレデター』の最新作となる映画『ザ・プレデター』より、米国版“レッドバンド”予告編が到着した。「レッドバンド・トレーラー」とは、暴力描写など激しい演出をカットせずにそのまま残した、いわば大人向けの予告映像。『アイアンマン3』(2013)や『ナイスガイズ!』(2016)のシェーン・ブラック監督が手がける、新しくも正統派「プレデター」の世界をチェックしてほしい。

本作において、プレデターは「より賢く、より強く、より恐ろしい」史上最強の存在として人々の前に姿を現すことになる。彼らは訪れた星ごとに他の生物と遺伝子交配を行い、どんどん進化しているのだ。『ブラックパンサー』(2018)のスターリング・K・ブラウン演じるウィル・トレーガーは、「捕食者(プレデター)は宇宙を支配した。もうすぐ始まる、なんてものじゃない」と警告する。


ストーリーの全貌はいまだきちんと掴めないものの、今回の予告編では、プレデターの地球襲来によって血なまぐさい戦いが繰り広げられる様子を確かめることができる。史上最強のプレデターに人類が苦戦を強いられる中、屈強な肉体を持つプレデターも姿を現して……。観れば観るほど語彙力を失い、とにかく「楽しみ」としか言えなくなる仕上がりだ。

なお『ザ・プレデター』の米公式Twitterでは、本作のプレデターの強さを明確に示すポスタービジュアルも公開されている。恐ろしい…!

本作で主人公の元軍人を演じるのは『LOGAN/ローガン』(2017)のボイド・ボルブルック。キーパーソンとみられる少年役は『ルーム』(2015)や『ワンダー 君は太陽』(2018)のジェイコブ・トレンブレイが演じるほか、『ムーンライト』(2016)のトレバンテ・ローズ、『X-MEN: アポカリプス』(2016)のオリヴィア・マン、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』(2011-)のアルフィー・アレンらが出演する。

映画『ザ・プレデター』は2018年9月全国ロードショー

Source: 20th Century Fox, Deadline
Eyecatch Image: 20th Century Fox 動画サムネイル

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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