『プロジェクト・ヘイル・メアリー』オリジナルワッペンを入場者プレゼント ─ IMAX限定でA3ポスターも配布決定
ライアン・ゴズリング主演『プロジェクト・へイル・メアリー』の入場者プレゼントとして、オリジナルワッペンが配布されることが決定した。
劇中で主人公グレースが着用する宇宙服に装飾されているロゴをモチーフとしたもの。2026年3月20日(金・祝)公開日より、全上映フォーマットにて数量限定で配布される。
さらにIMAX®劇場限定で、IMAX入場者特典A3ポスターも数量限定でプレゼントされる。

主演であり、自ら映画化を推し進めたライアン・ゴズリングが、『スパイダーマン:スパイダーバース』シリーズのクリエイター、フィル・ロード&クリストファー・ミラー監督とともに、本作の核心を語る特別映像も届けられた。映像内でライアンは「友情が物語の核になる」と断言。世界の命運を背負う壮大なミッションの先に待ち受ける、“ふたり”の熱いドラマへの期待を大いにかき立てる内容となっている。
未知の原因によって太陽エネルギーが奪われ、地球が急速に寒冷化するという未曾有の危機。人類滅亡が目前に迫るなか、唯一の希望は11.9光年先に存在する無事な恒星系へ向かい、その原因を突き止めることだった。成功確率は限りなくゼロに近い――まさに“ヘイル・メアリー(イチかバチか)”の計画である。
映像でフィーチャーされる“ふたり”とは、ライアン演じる平凡な中学教師グレースと、宇宙の果てで彼が出会う小さく勇敢な異星人ロッキー。言葉も常識も、生まれた惑星すら異なる彼らだが、唯一の共通言語である“科学”を武器に意思疎通を図り、それぞれが故郷を救うという同じ使命を背負っていることを知る。幾度も絶体絶命の危機を乗り越えるなかで絆を深め、やがて種族を超えた“唯一無二の相棒”となっていく。
ライアンは「ミッションの目的はただ一つ、地球を救うこと。この映画にはいろいろな魅力が詰まっている。地球の話にとどまらず、異星人との友情を育んでいく物語なんだ」と語り、スケールを超えた感動のドラマを示唆。クリストファー・ミラー監督も「スペクタクル満載でありながら、温もりと人間味にあふれている」と強調する。
映像には、言葉が通じないなかでグレースのポーズを真似して意思を伝えようとするロッキーや、小さな手を掲げて宇宙船を訪れる愛らしい姿も映し出される。宇宙船内の記録カメラに向かい、グレースが「(ロッキーは)いいヤツかも」とつぶやく場面からも、ふたりの距離が確実に縮まっていく様子がうかがえる。小さくも勇敢なロッキーは、きっと世界中の観客の心をつかむはずだ。
さらに映像では、ライアンが制作チームの中心に立ち、撮影を牽引する舞台裏も公開。本作は、刊行前の原作に惚れ込んだライアンが自ら映画化を推し進めた渾身のプロジェクトだ。原作者アンディ・ウィアーもプロデューサーとして参加し科学考証に尽力。脚本には『オデッセイ』のドリュー・ゴダード、撮影監督には「DUNE/砂の惑星」シリーズなどを手がけたグレイグ・フレイザーと、ハリウッド屈指のクリエイターが集結した。
クリストファー・ミラー監督は「ライアンは本作の“座長”だ」と称え、フィル・ロード監督も「彼がいるだけでセットに活気が生まれ、自発性が高まる」と絶賛。ライアン自身も「最高の映画体験を約束するよ。スケールが桁外れなんだ」と自信をのぞかせる。
壮大な宇宙ミッションと、種族を超えた友情の物語。ライアンの熱演とトップクリエイターの技術が結実したSF超大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、2026年3月20日(金・祝)に日米同時公開。11.9光年の彼方で紡がれる思いがけない友情を、ぜひ劇場で見届けたい。
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