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『クワイエット・プレイス PARTII』予告編&場面写真が公開 ─ 音を立てたら超即死、新たな生存者キリアン・マーフィ登場

クワイエット・プレイス PARTII
(C) 2019 Paramount Pictures. All rights reserved.

2018年度No.1ヒットホラークワイエット・プレイス』の続編映画、『クワイエット・プレイス PARTⅡ』が2020年5月に公開される。このたび、「音を立てたら、“超”即死」の世界をとらえたインターナショナル版予告映像と場面写真が到着した。

音に反応して人間を襲う、“何か”によって荒廃した世界を生き延びたアボット家。夫であるリーを亡くし、我が家は燃えてしまったが、母エヴリンは産まれたばかりの赤ん坊と2人の子供を連れ、新たな避難場所を求めて出発する。ノイズにあふれた外の世界で、母子は敵か味方か分からない生存者たちに遭遇。そこで彼女たちを待つ、さらなる脅威とは……。

予告映像では、人間を襲う“何か”が現れた、混沌の【1日目】から描かれている。母親エヴリン(エミリー・ブラント)はふたりの子どもたちと生まれたばかりの赤ん坊を連れて出発するが、その矢先、謎の生存者(キリアン・マーフィ)と出会う。その背後には、忍び寄る“何か”の姿が……。シェルターの中で男と言葉を交わす様子のほか、エヴリンの「彼らを助けに行かなきゃ」という言葉は、まだ見ぬ生存者の存在をうかがわせる。すっかり荒廃した外界、音を立てるラジオ、混乱して逃げ回る人々。前作をしのぐ、スケールアップした恐怖が期待されるばかりだ。

米Rotten Tomatoesで95%フレッシュという高評価を受けた前作は、90分間にわたって“呼吸の音さえ恐怖に変わる”緊張感で絶賛を浴びた。ホラー小説の巨匠スティーヴン・キングのほか、クリス・プラットやライアン・レイノルズらがSNSで作品を称え、社会現象的な大ヒットとなったサバイバルホラーがさらなる“沈黙”をひっさげて帰ってくる。

前作に続き、母親エヴリン役を『ボーダーライン』(2015)エミリー・ブラントが演じ、子どもたちを『ワンダーストラック』(2017)ミリセント・シモンズ、『フォードvsフェラーリ』のノア・ジュプが務める。夫・リー役を演じ、実生活でもエミリーと夫婦であるジョン・クラシンスキーは、本作でも脚本・監督・製作・出演を兼任。さらに新キャストとして、『ダンケルク』(2017)『ダークナイト ライジング』(2012)のキリアン・マーフィ、『キャプテン・マーベル』(2019)のジャイモン・フンスーが加わった。

映画『クワイエット・プレイス PARTⅡ』は2020年5月全国公開

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THE RIVER編集部
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