『レンタル・ファミリー』公開3日で興収9,234万円に ─ オール日本ロケの異色ハリウッド映画

オール日本ロケで撮影された異色のハリウッド映画『レンタル・ファミリー』は2026年2月27日に日本公開を迎えると、3日間で動員68,985人、興行収入9,234万8,000円に到達した。
332サイト・347スクリーンで上映。観客層は20代からシニア層まで幅広い。初日3日間の興行収入対比では、『PERFECT DAYS』(2023/12/22公開 最終興収13億)対比109%、『哀れなるものたち』(2024/1/26公開 最終興収5.2億)対比96%。
『レンタル・ファミリー』初日3日間の動員/興行収入詳細は以下のとおり。
- 2/27(金)動員17,469/興収23,993,240円
- 2/28(土)動員23,797/興収33,169,820円
- 3/1(日)動員27,719/興収35,184,940円
物語の舞台は日本。ブレンダン・フレイザー演じる落ちぶれた俳優のフィリップが出会ったのは、その人にとって大切な“家族”のような役割を“演じる”レンタル・ファミリーという仕事。他人の人生の中で“仮の”役割を演じることで、想像もしなかった人生を体験しはじめるフィリップ。日本での生活に居心地の良さを感じながらも、自分自身を見失いかけていた彼が思いがけず発見していく生きる喜びとは。 映画『レンタル・ファミリー』は大ヒット公開中。
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