「ゴッド・オブ・ウォー」実写版の初画像が公開、ゲーム版を忠実再現

人気ゲーム「ゴッド・オブ・ウォー」の実写版ドラマシリーズより、待望のファーストルックが届いた。
ドラマ版「ゴッド・オブ・ウォー」は、Amazon MGM Studiosとソニー・ピクチャーズ テレビジョン、PlayStation Productionsによる共同製作。主人公であるクレイトスは、生まれながらの神でありスパルタの戦士。ドラマ版では、最愛の妻フェイを亡くしたクレイトスが、妻の望みである最高峰からの遺灰散布のため、疎遠だった息子アトレウスを連れて旅に出る。神々やモンスターとの戦いをともなう壮大な冒険のなか、クレイトスは息子により良い神となることを、アトレウスは父により良い人間となることを教えようとする……。
公開されたファーストルックでは、灰白色の肌に赤いタトゥーを刻んだクレイトスが、霧が立ち込める森の中で真剣な表情を浮かべながら、息子アトレウスに弓の射方を教えるシーンが切り取られている。
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クレイトス役で主演するのは、ドラマ「サンズ・オブ・アナーキー」(2008-2012)や「ウォーキング・デッド」シーズン9・10などに出演したライアン・ハースト。アトレウス役には、「ロング・ブライト・リバー」(2025)「ナイト・エージェント」シーズン3などのカラム・ヴィンソンが起用された。
そのほか、オーディン役で「HOMELAND」のマンディ・パティンキン、バルドル役で『ジュラシック・ワールド/復活の大地』(2025)のエド・スクライン、ヘイムダル役で「オレたちブーツ」のマックス・パーカー、ソー役で『オペレーション・ナポレオン ナチスの陰謀』(2023)のオラフル・ダッリ・オラフソン、シフ役で『フォールガイ』(2024)のテリーサ・パーマー、ミーミル役で「ホーンテッド・ホテル」のアラステア・ダンカン、シンドリ役で『ジングル・オール・ザ・ウェイ2』(2014)のジェフ・グルカ、ブロック役で『ウォッチメン』(2009)のダニー・ウッドバーンが出演する。
ショーランナー・脚本・製作総指揮は、「フォー・オール・マンカインド」(2019-)や「アウトランダー」(2014-)のロナルド・D・ムーア。また、第1話・第2話の監督は「SHOGUN 将軍」(2024)や「ザ・ボーイズ」(2019-)のフレッド・トーイ(フレデリック・E・O・トーイ)が務める。
製作総指揮にはムーアのほか、「アウトランダー」のマリル・デイヴィス、ゲーム版シリーズのコリー・バルログ、「フォー・オール・マンカインド」のナレン・シャンカール、「フォールアウト」のマシュー・グラハム、『アンチャーテッド』(2022)のアサド・キジルバシュ、『ウソツキは結婚のはじまり』(2011)のジェフ・ケッチャム、『グランツーリスモ』(2023)のヘルマン・フーストらが参加している。
ドラマ「ゴッド・オブ・ウォー」の配信時期は未定。すでに2シーズンの製作が決定している。
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Source:Deadline






























