日本でロケ撮影、ブレンダン・フレイザー主演『Rental Family』2025年11月US公開決定 ─ 平岳大&柄本明ら共演、『37セカンズ』HIKARI監督

『ザ・ホエール』(2022)のブレンダン・フレイザーと『37セカンズ』(2020)の日本人監督HIKARIがタッグを組む映画『Rental Family(原題)』が、2025年11月21日に米国公開されることがわかった。配給はサーチライト・ピクチャーズ。
本作は東京で暮らす孤独で落ちぶれた俳優が、“アメリカ人男性”として日本の「レンタル・ファミリー」会社に雇われ、他人の人生の“誰かの身代わり”を演じる物語。その過程で、人との繋がりや、自らが家族の一員として受け入れられる喜びを思いがけず再発見していく。
出演者はブレンダン・フレイザーや「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」(2022-)の山本真理、「SHOGUN 将軍」(2024-)の平岳大、そして日本を代表する名優・柄本明ほか。撮影は2024年3月~5月に日本で実施された。
共同脚本・撮影監督は『37セカンズ』のスティーヴン・ブレイハット、美術は北野武監督作品で知られる磯田典宏、編集は「SHOGUN 将軍」『37セカンズ』のトーマス・A・クルーガー、衣装デザイナーは『37セカンズ』の望月恵、ヘアメイクアーティストは『そして父になる』(2013)などの百瀬広美が務める。
映画『Rental Family(原題)』は2025年11月21日に米国公開予定。日本公開情報が待たれる。
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Source: Deadline
























