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ライアン・レイノルズ、『スター・ウォーズ』への出演は考えたことがない?

『名探偵ピカチュウ』ジャパンプレミア
©THE RIVER

マーベル・コミックスの実写化映画『デッドプール』シリーズや、ビデオゲームの世界を舞台にしたコメディ映画『フリー・ガイ』(2021)、登場キャラクターが一人のみの異色サスペンス映画『[リミット]』(2010)など様々なジャンルの作品に挑んできたライアン・レイノルズ。最新出演作『アダム&アダム』はSFアクションだが、レイノルズは銀河で繰り広げられる壮大なサーガを描く、“あのスペースオペラ”への出演にはそれほど興味がないようだ。

『アダム&アダム』はレイノルズ演じる主人公アダムが、13歳の頃の自分を救うべくタイムトラベルに挑む物語。米Varietyの取材に応じたレイノルズが、本作を『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズや『E.T.』(1982)など80年代の名作と比較していることを受け、インタビュアーが「スター・ウォーズ』の映画に出演するつもりはありますか?」と質問をぶつけている。

その問いにレイノルズは、「そうですね……。“ノー”と言うのは難しいでしょう。出演を断るのは本当に難しいと思いますが、正直なところ思いつきで言ってるのではなく、そのことについて考えたことはありません」と回答。意外や、超A級スターたちでさえ数秒でもカメオ出演しようと躍起になるSF大作シリーズには、それほど関心を示していない様子。レイノルズは、『スター・ウォーズ』シリーズへの出演を考えたことがない理由は明かさなかったが、「“ノー”と言うのは難しいでしょう」と答えているため、依頼があれば検討の余地はあるのではないだろうか。

しかしレイノルズは、Netflixにて2022年3月11日より全世界独占配信される『アダム&アダム』のほか、『デッドプール』シリーズ第3作、『レッド・ノーティス』第2&3作の製作が発表されており、さらに新プロジェクトが6本待機中という多忙ぶり。万が一『スター・ウォーズ』シリーズへの参加が実現するにしても、それは随分先のことになりそうだ。

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Source:Variety

Writer

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ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行に料理と、読書とキャンプ。

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