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『キングスマン』タロン・エガートン主演、エルトン・ジョンの半生描く映画『ロケットマン』2019年5月17日米公開へ

© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

『キングスマン』シリーズのタロン・エガートン主演で大物歌手エルトン・ジョンの半生を描く映画『ロケットマン(邦題未定、原題:Rocketman)』の米国公開日が、2019年5月17日に決定した。製作の米パラマウント・ピクチャーズ社による発表を複数メディアが伝えている。

『ロケットマン』が公開される2019年5月は、話題作が次々に公開される激戦区だ。『アベンジャーズ』第4作(正式タイトル未定)をはじめ、「ポケットモンスター」史上初の実写映画『名探偵ピカチュウ(邦題未定、原題:Detective Pikachu)』、『ジョン・ウィック:チャプター3(原題)』、ディズニー実写映画『アラジン(原題)』、ハリウッド版『ゴジラ2(仮題)』、そして人気ゲームを実写化する『マインクラフト(原題)』といった作品の公開日が全て2019年5月に集中しているのである。

映画『ロケットマン』でメガホンを取るのは、イギリスの名俳優で、『イーグル・ジャンプ』(2016)では監督を務めたデクスター・フレッチャー。過去『リトル・ダンサー』(2000)『戦火の馬』(2011)などを手掛けたリー・ホールが脚本を担当する。また製作にはエルトンやタロンの二人と『キングスマン:ゴールデン・サークル』を共にしたマシュー・ヴォーンが参加する。

キングスマン:ゴールデン・サークル
『キングスマン:ゴールデン・サークル』のマシュー・ヴォーンとエルトン・ジョン © 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

同作では、ロンドンの王立音楽アカデミーに出現した「天才」エルトン・ジョンが音楽界でスーパースターになるまでの出来事や、ジョンの音楽パートナーで、共に数多くの名曲を生み出したバーニー・トービンとの関係などが描かれる。伝記映画というよりはファンタジー・ミュージカルといったテイストになり、劇中ではエガートンの生歌も披露されるという。

映画『ロケットマン(邦題未定、原題:Rocketman)』は、2019年5月17日より米国公開予定。エガートンによれば、早ければ2018年8月頃より撮影がスタートするとのことだ。

Source: Deadline

Writer

まだい
まだいEriko

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