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『ロッキー4』ディレクターズ・カット版、2021年11月に米国公開へ ─ ロッキーVSドラゴのポスターも公開

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ロッキー4/炎の友情』(1985)の公開から35周年を記念して製作が発表されたディレクターズ・カット版が、2021年11月11日に米国公開されることが発表された。あわせて、ポスタービジュアルも到着している。ロッキーとドラゴの熱き戦いを捉えた仕上がりに期待が高まるばかりだ。

2020年7月、主演・監督・脚本を手掛けたシルベスター・スタローンは、ディレクターズ・カット版の製作が進行中であることを発表。製作が終了したのは、そこから9ヶ月後のこと。その後、スタローンは「プレミアはフィリー(フィラデルフィア)で行われる予定」と、ロッキーの故郷への凱旋を予告していた。プレミアの時期については依然として不明のままだが、このたび発表された一般向けの劇場公開よりも前に実施されることは間違いだろう。なおディレクターズ・カット版は、4K版として上映されるとのことだ。

ディレクターズ・カット版の題名は当初、『Rocky vs. Drago – The Ultimate Director’s Cut(原題)』と発表されていたが、以前公開されたポスタービジュアルでは、『Rocky Ⅳ Director’s Cut(原題)』と記されていた。そしてこのたびのポスタービジュアルでは、『Rocky Ⅳ Director’s Cut – Rocky vs. Drago(原題)』と表記されている。正式なタイトルはどうなるのだろう。

ちなみにディレクターズ・カット版では、身の周りの世話から何まで出来る、“ポーリーのロボット”が本編から削除されることが伝えられている。スタローンは、「ロボットは永遠に廃品投棄場に送られます。これ以上、ロボットが登場することはありません」と断固として登場を否定。その後、削除撤回の要望が殺到するも、「ロボットのことが好きではなくなった」と返答していた。ロボットが好きだった方々にとっては、悲しい知らせと言えるだろう。

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Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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