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『ロッキー4』ディレクターズ・カット版、タイトルは『ロッキーVSドラゴ』─ スタローン本人が発表

ドルフ・ラングレンとシルヴェスター・スタローン
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/4840073885

ロッキー4/炎の友情』(1985)の公開から35周年を記念して製作が発表されたディレクターズ・カット版に、新たな題名が設定されたようだ。

2020年7月、主演・監督・脚本を手掛けたシルベスター・スタローンは、ディレクターズ・カット版の製作が進行中であることを公表。そこから9ヶ月の時を経て、製作の最終日を迎えたことを本人自らが報告するとともに、「最高の気分」と完成への喜びの声を上げていた

そこから2週間後、スタローンがディレクターズ・カット版の編集作業に取り組む姿を捉えた動画とあわせて、新たな題名が『Rocky vs. Drago – The Ultimate Director’s Cut(原題)』になることを、Instagramにて本人自らが報告している。『ロッキー4』は、ロッキー・バルボアのライバルにして深い絆で結ばれた盟友、アポロ・クリードがドラゴによって帰らぬ人になってしまう姿が描かれたことでも知られる作品。アポロの敵を討つため、ロッキーがドラゴと戦う。そんなロッキーとドラゴの対決が、このたびメインタイトルに採用されたというわけだ。

ディレクターズ・カット版では、身の周りの世話から何まで出来る、“ポーリーのロボット”が本編から削除されることが、スタローン本人から伝えられていた。「ロボットは永遠に廃品投棄場に送られます。これ以上、ロボットが登場することはありません」「ロボットのことが好きではなくなった」。なお本作がいかにして公開を迎えるのかは定かではないため、今後の動向にも注目したいところだ。

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Source: Sylvester Stallone

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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