『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』Blu-ray/DVD、詳細情報解禁!4/4全米リリース、特典映像はキャラクター尽くし

映画ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のBlu-ray/DVDリリース情報が、本日2017年2月23日に解禁された。先日報じられたように、発売日は2017年4月4日(デジタルHD版は3月24日に配信)の予定だ。今回、収録される特典映像の内容や、一部店舗で販売される特別版の情報も告知されている。日本でどんな形態でリリースされるかは不明だが、先んじて、その全貌を紐解いていこう。

なおBlu-ray/DVDのリリースにあたり、プロモーション映像も同時に公開された。こちらもあわせてお楽しみいただきたい。

【注意】

この記事に掲載している情報は、映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の海外盤Blu-ray/DVDに関するものです。今後リリースされるであろう日本盤が、同じ仕様・内容等になることを保証するものではありません。

リリース形態・限定パッケージ情報

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のBlu-ray/DVDは、現在発表されている限り、Blu-ray+DVD+デジタルHDのコンボパックと、DVD単独版の2種類が発売される予定だ。『フォースの覚醒』の際には、3D版が数ヶ月遅れで発売されて物議を醸したが、“The Star Wars Show”によると、『ローグ・ワン』では2D版と3D版が同時発売されるという。

左:コンボパック 右:DVD単独 http://www.starwars.com/news/rogue-one-a-star-wars-story-arrives-soon-digital-hd-blu-ray

左:コンボパック 右:DVD単独
http://www.starwars.com/news/rogue-one-a-star-wars-story-arrives-soon-digital-hd-blu-ray

なお海外盤の情報だが、『ローグ・ワン』のBlu-ray/DVDには店舗限定の特別版が用意されている。大手通販サイト・ターゲットは、各キャラクターのカバーが付いた5枚組のセットをリリース。Blu-ray 3D+Blu-ray(2枚組)+DVD+限定映像DVD+デジタルHD、という魅力的な内容だ。限定のDVDには2種類の特典映像が収録されるという。

ターゲット限定、5枚組セット http://www.starwars.com/news/rogue-one-a-star-wars-story-arrives-soon-digital-hd-blu-ray

ターゲット限定、5枚組セット
http://www.starwars.com/news/rogue-one-a-star-wars-story-arrives-soon-digital-hd-blu-ray

また家電量販店のベスト・バイは、パッケージがスチールブック仕様の4枚組セットをリリースする(内容はターゲット社の限定版から特典DVDを除いたもの)。ウォルマートはK-2SO仕様のパッケージとカードゲーム「スター・ウォーズ ギャラクティック・コネクション」のカード2枚が付いた3枚組セットをリリースする(こちらは3D版が付属しない)。

ベストバイ限定、スチールブック仕様4枚組セット http://www.starwars.com/news/rogue-one-a-star-wars-story-arrives-soon-digital-hd-blu-ray

ベストバイ限定、スチールブック仕様4枚組セット
http://www.starwars.com/news/rogue-one-a-star-wars-story-arrives-soon-digital-hd-blu-ray

ウォルマート限定、3枚組セット http://www.starwars.com/news/rogue-one-a-star-wars-story-arrives-soon-digital-hd-blu-ray

ウォルマート限定、3枚組セット
http://www.starwars.com/news/rogue-one-a-star-wars-story-arrives-soon-digital-hd-blu-ray

特典映像はキャラクターづくし!「復活」の裏側も

気になる特典映像は、多くが『ローグ・ワン』に登場したキャラクターに迫る内容となっている。魅力的な面々を演じた俳優たちは、作品や役柄をどのように語るのか……。もちろん、公開直後から話題を呼んだ“キャラクターの復活”や、『スター・ウォーズ』シリーズとのリンクも解説されているようだ。なおデジタルHD版の特典については、店舗によって内容が異なる可能性があるという。あらかじめご了承いただきたい。

  • ア・ローグ・アイデア – 本作で原案を務めた、ILM社のジョン・ノール氏は、いかにして映画のコンセプトを思いついたのか。なぜ、そのコンセプトは『スター・ウォーズ』のアナザー・ストーリーを始動させるにふさわしかったのか。
  • ジン / 反乱者 – 反抗的で賢明な“生存者”とはどんな人物だったのか。またフェリシティ・ジョーンズは、彼女を演じてどう感じたのか?
  • キャシアン / スパイ – 複雑かつ衝動的な人物が、無欲で忍耐強く、情熱的なヒーローへと変わる。ディエゴ・ルナがその役柄について語る。
  • K-2SO / ドロイド – 再プログラムされた帝国軍のドロイドはどのように開発されたのか?その最初の一歩から、キャラクター・デザイン、アラン・テュディックの演技までを探る。
  • ベイズ&チアルート / ウィルズの守護者 – 中国のスター、チアン・ウェンとドニー・イェンが演じた、ユニークな二人のキャラクターの関係をさらに掘り下げる。
  • ボーディー&ソウ / パイロット&革命家 – フォレスト・ウィテカーは傷ついた反乱軍のリーダーと、またリズ・アーメッドは逃亡した帝国軍パイロットと、いかに向き合ったのか。
  • 帝国軍 – 帝国の新たな敵と出会い、史上もっとも象徴的な悪役と再会せよ。
  • ヴィジョンズ・オブ・ホープ / ルック・オブ・『ローグ・ワン』 – オリジナル・トリロジーの世界にフィットする、『ローグ・ワン』の大胆なビジュアルとは。その挑戦と興奮を作り手たちが語る。
  • 女王と総督 – 『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の鮮烈な若き女王と、もっとも印象的な彼女の敵は、どのようにスクリーンに蘇ったのか?
  • エピローグ / 物語は続く – 作り手たちと出演者が『ローグ・ワン』のプレミア上映を祝う。そして、いまだ語られざる『スター・ウォーズ』の物語へ。
  • ローグ・コネクションズ – 『ローグ・ワン』と『スター・ウォーズ』ユニバースを繋ぐ、全編に隠された小ネタと“映画の真実”が明らかに。

充実した内容に対して意外なのは、ギャレス・エドワーズ監督による音声解説が含まれていないことだ。予想通り、『ローグ・ワン』再撮影のメイキングは含まれなさそうなので、必然的に見送られた……というところかもしれない。ただしその代わりといってはなんだが、「いまだ語られざる『スター・ウォーズ』の物語」についての言及や、本編に隠された小ネタの解説など、シリーズのファンにはたまらない特典が収録される。ぜひ一つ残らず、日本盤にも収録してほしいところだ。

『フォースの覚醒』の日本盤ソフトが2016年5月4日にリリースされたことを考えると、『ローグ・ワン』もおそらく同時期のリリースになるとみられる。今はただ、国内での情報解禁を心待ちにしよう。

sources: http://www.starwars.com/news/rogue-one-a-star-wars-story-arrives-soon-digital-hd-blu-ray
http://comicbook.com/2017/02/22/rogue-one-a-star-wars-story-home-release-details-officially-announced/
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