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『ローグ・ワン』の3.75-inchアクション・フィギュア、第一弾がついに全貌を現す!そのラインナップをチェックしよう

Rogue One 3.75 Toys

誰もが知る、サルでも知っている、SF映画『スター・ウォーズ』(Star wars)。そのシリーズ主要9部作を補完する実写版スピンオフ作品シリーズの第1弾として話題を呼んでいるのが、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(Rogue One: A Star Wars Story)である。

Rogue One: A Star Wars Story
http://www.imdb.com/title/tt3748528/

今さらあえて言う必要もないが、この作品は、主要9部作の中での時系列としては、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』と『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の間を描いた物語となる。

そしてついに、その『ローグ・ワン』の3.75インチ版アクション・フィギュア第一弾の全貌が明らかになってきた。

Rogue One 3.75 Toys

The Toyark – News – Welcome to The Toyark!

 

第一弾としてリリースされのは、

  • K-2SO
  • インペリアル・ストームトルーパー
  • ジン・アーソ軍曹
  • インペリアル・グラウンド・クルー
  • スカリフ・ストームトルーパーとモロフのセット
  • 反乱軍コマンドー パオとデス・トルーパーのセット
  • U-ウイング・ファイター・ヴィークル(操縦士付き)
  • タイ・ストライカー・ヴィークル(操縦士付き)

となっている。

Rogue One 3.75 Toys

The Toyark – News – Welcome to The Toyark!

 

Rogue One 3.75 Toys

The Toyark – News – Welcome to The Toyark!

日本での発売はタカラトミーとなるようだが、タカラトミー公式の発表によると、第一弾の中にはアニメーション版のケイナン・ジャラス(ストームトルーパー・バージョン)やサビーヌ・レンなどが入っているなあ・・・、あとカイロ・レンまで入っている。アニメーション版とかさあ、さらにはもはやカイロ・レンとかはいらないだろうと、そう思う。おそらく便乗して無駄に買わせるつもりだな、あこぎな商売である。

Rogue One 3.75 Toys

STARWARS(スターウォーズ)|タカラトミー

ぼくはかつて、もう随分前の話だが、『スター・ウォーズ』のアクション・フィギュアを、持病の蒐集癖に物を言わせてアホみたいにコレクションしていた経緯がある。手を出していた範囲としては『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 』(Star Wars Episode IV: A New Hope)から『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(Star Wars Episode I: The Phantom Menace)までで、その後はもう力尽きて集めるのはやめてしまった。キリがない。

ちなみに今は手元にはないのだが、とある遠方の物置に中には、SWのベーシック・フィギュアだけでも、軽く300体はあり、その他にもスノー・ウォーカーことAT-ATだったり、タトゥイーンの犯罪王ジャバ・ザ・ハットが所有している「ケターナ」と名付けられた改造型ラグジュアリー・セール・バージだったりと、山のようなおもちゃが詰め込まれている。

余談をひとつ。『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(Star Wars Episode VI: Return of  The Jedi)の劇中で大破したケターナの末路であるが、砂漠に飛び散らばった機体の部品で役に立ちそうなものは、もちろんジャワたちによってほとんど持ち去られてしまったそうである。そして後の残りはどうなったかと言えば、サーラックの棲家の近くに散らばったその残骸は、モス・アイズリーのスカイウォーカー・ツアーで利用された後に、ツアーが廃れてしまうと、パーツはドウ・シーバーク・ブーターナ・レストランのインテリアとして再利用されるに至ったそうである。

Khetanna
http://www.imdb.com/title/tt0086190/

 

話をフィギュアに戻すが、最近のSWアクション・フィギュアには、付属品として劇中には登場しない大型のメカニカルなギミックが入っている。たとえば、『ローグ・ワン』のジン・アーソを例に取ると、たぶん劇中でこんなドデカい、アーノルド・シュワルツェネッガーしか使わないような武器は持っていないと思うのだけれど、こういう無駄なものが付属している。確か前回の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(Star Wars: The Force Awakens)くらいから、こういうことが顕著になってきている。

 

ジン・アーソ

STARWARS(スターウォーズ)|タカラトミー

ぼく個人の意見としては、こんな意味不明な武器が付属していたらイメージが壊れるし、こんなもの付けなくてもいいから、その分値段を安くしてほしいと思っている。おそらくだが、値段を吊り上げるためにこんなものがついているのではないだろうか・・・。まあもうコレクションしていない身としては、文句は言えないのだが。

ただ、ぼくが集めていたもっと前の、第一作目から第三作目までが公開当時に発売されていたケナー社製のオールドケナーと呼ばれるSWフィギュアの、あの素朴なおもちゃらしい形に回帰してほしいと、密かに願っている今日のこの頃である。

 

 

とは言え、なんだかんだいって、こういうもののリリースを知らされると、古傷が痛んで、うっかり買いそうになってしまうし、ゾクゾクと登場するであろう第二弾以降のアクション・フィギュアの情報を待ち望んでしまうのが、人間の性だなあと思って、少し切ない。

Writer

Mujina
MujinaMujina Tsukishiro

普段はあまり摂取しないコーヒーとドーナツを、無駄に欲してしまう今日この頃。You know, this is - excuse me - a damn fine cup of coffee.

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