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「酷いと思いませんか?」ヨンドゥ役マイケル・ルーカー、ジェームズ・ガン監督解雇に改めてコメント ─ 新たな門出も喜ぶ

©THE RIVER

過去の不適切ツイートを受けてマーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズから解雇されたジェームズ・ガンについて、同シリーズのヨンドゥ役で知られるマイケル・ルーカーが、改めてこの降板劇への不快感を顕にした。米アトランタで開催の「Walker Stalker Con」から、米Comicbook.comが報告している。

酷いと思いませんか?あぁ、でもそう言えば!もうギグ(=コンサート。ここでは次作の仕事の意味)が決まっているんだよね。『スーサイド・スクワッド』だ。こいつの脚本を書いていて、それから監督もやるんだって。」

ディズニーより解雇された後のジェームズ・ガンをめぐっては、複数の大手スタジオが獲得に向けての動きが報じられていた。その中より、ワーナー・ブラザースが『スーサイド・スクワッド』新作映画のためにガン監督との交渉に成功したことが明らかになっている。

ジェームズ・ガンは『スーサイド・スクワッド2』の脚本を担当し、「シリーズに完全に新しい解釈をもたらす」という。マイケル・ルーカーはガンが脚本家と監督を兼任するように語っているが、現時点で正確に明かされているのは脚本執筆のみ。一部報道では監督就任も前提とされるが、『スーサイド・スクワッド2』監督の座の行方はあくまでも不明だ。

なおマイケル・ルーカーは、ジェームズ・ガン解雇騒動の2日後には「Twitterは最低だ、もう何もしたくない」とのコメントを残してTwitterを退会していた。騒動からおよそ3ヶ月が経過したが、困惑は未だ消えない。

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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