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ヨンドゥ役マイケル・ルーカー、公式Twitterを終了 ― 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ジェームズ・ガン監督の解雇から2日後

©THE RIVER

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのヨンドゥ役、ドラマ「ウォーキング・デッド」(2010-)のメルル・ディクソン役で知られる俳優マイケル・ルーカーが、2018年7月22日(米国時間)、自身の公式Twitterにおける活動を終了した
盟友である映画監督ジェームズ・ガンが、Twitterでの過去の発言を問題視され、新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(邦題未定、原題:Guardians of the Galaxy Vol.3)』を解雇されてから2日後の決断だった。

公式アカウントでは、運用終了の告知とともにルーカーからのコメントが最後に投稿されている。

「このアカウントは本日をもって運用を中止します。私たちは現在進行中のたわごとに疲れ切り、また動揺しています。私も私の代理人も、Twitterを使うことは二度とないでしょう。Twitterは最低だ、もう何もしたくない

親切な言葉をくださった、サポートしてくださった皆さんに感謝します。Instagramでお会いしましょう。
マイケル・ルーカー」

終了のアナウンスに伴って、今後の活動情報はマイケル・ルーカーの公式サイトFacebookInstagramを確認するようにというメッセージが記されているほか、「こうなったことを申し訳なく、そしてみなさんの多くを恋しく思います。#Goodbye」との言葉も残されている。

なお、ルーカーの公式アカウントは少なくとも今後しばらくの間は削除されないものとみられる。プロフィールには「このアカウントは運用されていません。マイケル・ルーカーはTwitterを離れ、戻りません」との但し書きが添えられており、またアイコンの写真にはルーカーとガン監督の2ショット写真が設定された状態だ。

ガン監督の解雇が報じられたのち、ルーカーはこの一件について、公式アカウントを通じて「ジェームズ・ガンは知っている。それが全てだ」とのコメントを発していた。ただし、当該の投稿はすでに削除されている。

Source: Michael Rooker

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

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