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『アントマン』ポール・ラッド、『X-MEN』エヴァン・ピーターズら豪華共演ダークコメディ映画が始動 ─ ベン・アフレック&マット・デイモン製作総指揮

ポール・ラッド エヴァン・ピーターズ
Adam Chitayat https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Paul_Rudd_and_Kate_Mara_at_the_2024_Toronto_International_Film_Festival_8.jpg | Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/54700790221/ | Remixed by THE RIVER

『アントマン』シリーズのポール・ラッド、『X-MEN』シリーズのエヴァン・ピーターズ、「シー・ハルク:ザ・アトーニー」(2022)のタチアナ・マズラニーらが、タイトル未定のダークコメディ映画で豪華共演を果たすことがわかった。米Deadlineが報じている。

本作はナサニエル・リッチの著書『Losing Earth(原題)』にもとづく実話の映画化。物語の舞台は1980年、フロリダの海辺にあるリゾートに20人の専門家が集まった。関心が高まりつつあった「二酸化炭素排出が気候に及ぼす影響」をテーマとしたカンファレンスが週末に行われるのだ。科学者や活動家、政策立案者からなるグループに与えられた使命はひとつ、「何をすべきか」を表明すること。もちろん、“言うは易く行うは難し”である──。

監督・脚本は『スポットライト 世紀のスクープ』(2015)でアカデミー賞作品賞に輝いたトム・マッカーシー。製作総指揮は、『AIR/エア』(2023)『RIP/リップ』(2025)のベン・アフレック&マット・デイモンが務める。

共演は『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』(2023)のポール・ジアマッティ、『ウルフズ』(2024)のエイミー・ライアン、「セヴェランス」(2022-)のジョン・タトゥーロ、『オッペンハイマー』(2023)のジェイソン・クラーク。いずれの役柄も発表されていない。

共同脚本は『エミリア・ペレス』(2024)のトーマス・ビデガン、『スティルウォーター』(2021)のノエ・ドゥブレ。プロデューサーには監督のマッカーシーが、製作総指揮にはビデガン&ドゥブレと原作者リッチも名を連ねている。

ポール・マッカーシー監督の新作ダークコメディ映画(タイトル未定)の公開時期は未定。撮影は2026年3月に開始される。

Source: Deadline

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Hollywood

ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行。海外ドラマDIVEを運営。

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