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『ラッシュアワー』第4作、現在も企画進行中 ─ クリス・タッカー「脚本の作業をしているところ」

大人気アクション・コメディ映画『ラッシュアワー』第4作(タイトル未定)の企画は、2019年2月現在も水面下で進行しているようだ。主演を務めてきたクリス・タッカーが明かした。

1998年に公開された『ラッシュアワー』は、ロサンゼルス市警のカーター刑事(クリス・タッカー)と、香港から来たリー警部(ジャッキー・チェン)が、時に反発しつつも協力して事件解決に挑む様をコミカルに描いて大人気となった。2001年には第2作が、2007年には第3作が公開されている。

この度ラジオ番組「Winging It」に出演したタッカーは「今は脚本についていくつかの作業をしていて、製作に入れるよう努めているところです」と企画が進行中であることを明言。「ジャッキー・チェンも僕もスタジオも全員やりたがっていますので、実現するよう頑張っていますよ」と、全員が引き続き意欲を持って取り組んでいることを明かした。

『ラッシュアワー』第4作が製作される可能性は2015年ごろより示唆されており、2017年10月には、ジャッキーが同作について話し合うため「監督とクリス・タッカーに会う」と語るなど、一時は企画が順調に進行していると考えられていた。しかし第1作から第3作で監督を務めたブレット・ラトナーがセクシャルハラスメントで告発されたことを受け、本シリーズの配給を担当するワーナー・ブラザーズはラトナーとの決別を宣言。第4作もラトナーが監督を務めるのが有力とされていたため、製作の雲行きが怪しくなっていた。2018年2月、タッカーが「いま取り組んでいる最中」とコメントしたあたりを最後に、同作の進捗情報は途絶えていたのである。

ちなみにタッカーいわく、第4作が製作されるかどうかはジャッキーとタッカーが大きな鍵を握っているとのこと。自身が出演するかを決める判断材料について、タッカーは「ふさわしい物語があれば、もちろんやります。今のところ、正しい方向に進んでいると感じますね」と前向きにコメントしている。

映画『ラッシュアワー4(仮題)』の撮影日・公開日は未定。今後も続報を見守っていきたい。

Sources: Comicbook, Winging It

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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