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サミュエル叔父貴、『キャプテン・マーベル』現場にメイス・ウィンドゥの紫ライトセーバー持参 ─ ブリー・ラーソンは手にして泣いた

キングコング 髑髏島の巨神 サミュエルLジャクソンインタビュー
©THE RIVER

パーティーは終わりだ。

『アベンジャーズ』などマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でニック・フューリーを演じるサミュエル・L・ジャクソンは、『キャプテン・マーベル』の撮影現場に自前のライトセーバーを持ちこんだらしい。キャプテン・マーベル役ブリー・ラーソンとサミュエルが揃った英Enrtertainment Weeklyのインタビューで語られた。

「僕はジェダイだったから」

インタビューの質問は、MCUに参加するにあたって”先輩”サミュエルから何かアドバイスはあったかというもの。ブリーが言うには特に何のアドバイスもなく、「大丈夫だから、楽しみなよ」といったメッセージを貰っていたというが、サミュエルは「こういう世界」、つまりマーベルや『スター・ウォーズ』のような熱狂的なファンが大勢いる世界に加わると「物事にちょっと変化がある」と伝えたという。

「僕はジェダイだったから、どこに行ってもジェダイ評議会に声をかけられる」と語るサミュエルにブリーは「カッコいい!私もジェダイだったらいいのに」とワクワクの様子。そんなブリーによると、サミュエルは『キャプテン・マーベル』の撮影現場にもライトセーバーを持参したという。

「彼のライトセーバーを持たせてもらったんです!5月の4日にセットに持ってきてくれたんです。泣いちゃいました。すごくカッコよかった。ジェダイになりたい。」

5月の4日(May the 4th)とは、「スター・ウォーズの日」としてファンの間ではお馴染み。サミュエルがジェダイ・マスターのメイス・ウィンドゥを最後に演じた『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005)公開から13年以上が経つが、今も『スター・ウォーズ』愛を大切にしているところが微笑ましい。

ちなみにサミュエル・L・ジャクソンは『キャプテン・マーベル』の米公開に向け現地メディアのインタビュー取材を受ける中で、メイス・ウィンドゥ役再演についての意欲を複数回答えている。米JOEのインタビューでは「僕はやるよ。あとは電話(オファー)をもらうだけ」と、米Comicbook.comには「僕は乗り気だよ。紫のライトセーバーもまだ持ってるし、準備なら出来てる」と口にしている。

Source:EW,JOE,Comicbook.com

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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