セバスチャン・スタン、『スター・ウォーズ』ルーク役マーク・ハミルと「親子さながら」?顔が似すぎ問題にマーク本人が渾身のツイート

マーベル・シネマティック・ユニバース作品でバッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー役を演じているセバスチャン・スタンは、いまや世界中の映画ファンが注目する俳優の一人だ。映画『ローガン・ラッキー』(2017年11月18日公開)や、アカデミー賞候補との呼び声も高い『アイ、トーニャ(原題:I, Tonya)』など注目作への出演も続いている。

そんなセバスチャンはしばしば、とあるハリウッドの“レジェンド”とその見た目を比較されてきた。『スター・ウォーズ』シリーズのルーク・スカイウォーカー役で知られるマーク・ハミルである。時に「親子さながら」とすら形容されるビジュアルの類似性は、写真を並べてみれば一目瞭然だろう。


スター・ウォーズ

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977)より、マーク・ハミル[左] ©Twentieth Century-Fox Film Corporation Photographer: John Jay 写真:ゼータ イメージ

Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/9364124810/

さて、この“セバスチャン・スタンとマーク・ハミル似すぎ問題”に、とうとうマーク・ハミル本人からの回答が出されることになった。マークは自身のTwitterに、“より似ている画像”を投稿してコメントを残している。

「ガッカリさせて気の毒だけど、“セバスチャン・スタン、アイ・アム・ユア・ファーザー!”なんて言うのはお断りだよ(たとえ本当に父親でもね)😜 #ごめんね #わが息子セバスチャン」

なおこの投稿はファンの手によってInstagramにも転載され、セバスチャンの目にも留まっているようだ。セバスチャンはその投稿に「いいね!」を残し、コメントに“Hahaha love him”と記した。ちなみに米Comicbook.comはマークについて、「インターネットにおける『いいね!』ボタンの押させ方を知っている」人物だと評価している。

現在、マークは『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017年12月15日公開)を控え、かたやセバスチャンも『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年4月27日公開)の公開が待機している。二作ともウォルト・ディズニー傘下の大作映画だが、近いうちにイベントの場で“親子対面”などということにはならないものだろうか? そして願わくば、いずれ大スクリーンでの共演なんてことにも……。

Source: Mark HamillComicBook.com
Eyecatch Image:[左]写真:ゼータ イメージ [右]Photo by NASA/Bill Ingalls Remixed by THE RIVER

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THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

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