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ハリウッド発「K-POPコメディ映画」製作へ ─ 『ピッチ・パーフェクト』レベル・ウィルソン脚本・出演、『ラ・ラ・ランド』製作会社が手がける

レベル・ウィルソン
Photo by Eva Rinaldi https://www.flickr.com/photos/evarinaldiphotography/6707612157/ Remixed by THE RIVER

BTS、BLACKPINK、TWICEなどがティーンを中心に絶大なる人気を博し、ふたたび隆盛を極めているK-POPの人気は、いまやハリウッドをも席巻している。『ジョン・ウィック』『ハンガー・ゲーム』シリーズや『ラ・ラ・ランド』(2016)の米ライオンズゲートが、新たに“K-POPコメディ映画”を手がけるのだ。

Deadlineによれば、『ソウル・ガールズ(原題:Seoul Girls)』と題された本作は、韓国系アメリカ人の女子高生たちが、世界最高のK-POPボーイズグループのライブでオープニングアクトを務めるべく、世界規模のオーディションに挑戦する物語。イギリス人ガールズグループの元メンバー、K-POP界の元研修生などに支えられながら、“ソウル・ガールズ”が世界最大のステージを目指す。


脚本・製作・出演を兼任するのは、『ピッチ・パーフェクト』シリーズの女優レベル・ウィルソン。過去に「Super Fun Night(原題)」「Bogan Pride(原題)」といったテレビドラマで脚本を執筆し、『ロマンティックじゃない?』(2019)などでプロデューサー業にも進出している才能が、K-POPを舞台に新たな音楽青春映画を生み出す。なお、脚本には「ビリオンズ」に携わったヤン・イル・キムも参加している。

プロデューサーはウィルソンのほか、『レ・ミゼラブル』(2012)のデブラ・ヘイワードと『未来を花束にして』(2015)『世界一キライなあなたに』(2016)のアリソン・オーウェン。ライオンズゲートのメレディス・ウィークとスコット・オブライエンが企画の統括にあたる。なお、2019年11月20日現在、監督を務める人物は不明だ。

アメリカでも大きな人気を得ているK-POPをモチーフにした映画とあって、音楽界からのキャスティングや劇中の音楽も気になるところ。ところで「世界最高のK-POPボーイズグループ」も本編に登場することになりそうだが、果たして演じるのは……?

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Source: Deadline

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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