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マーベル『シャン・チー』海外最速レビュー ─ MCU最高級のアクションに絶賛、「最高のアベンジャーズ」「『エンドゲーム』以来の熱狂」

シャン・チー/テン・リングスの伝説
©Marvel Studios 2021

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の新時代を築く新ヒーローの誕生を描く新作映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』の海外最速レビューが到着した。2021年8月17日(現地時間)に本国アメリカで開催されたプレミアイベントで初お披露目となった本作には、さっそく期待の声が届けられている。

本記事では、海外のジャーナリストがSNSに寄せたレビューをピックアップして、興奮の声とともにご紹介する。

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』海外レビュー

ペリ・ニーミャロフ(Collider)

「『シャンチ・ー』のアクション・シーンは気絶級です。振り付け、撮影、衣装デザイン、VFXまで、全てが組み合わさって、MCUでもずば抜けの格闘シーンが作られたんだと思います。

これまでデスティン・ダニエル・クレットン監督の大ファンでしたが、今回は“ワーオ!(Wow)”です。今作は、彼に開かれた無限の可能性の扉をぶち開けるほどの作品です。“ありがとう”と伝えたいキャストは大勢いますが、ここではシム・リウとオークワフィナに感謝を送りたいと思います。なんて素敵すぎるコンビなことか。間違いなく、絶対にまた見たい2人です。」

スティーブン・ワイントローブ(Collider)

「『シャン・チー』はこれまでのマーベル映画に類をみないものに仕上がっています。新世界への扉を開いたことには感激していて、これからが待ちきれません。シム・リウはめちゃくちゃ相手を負かしまくりますし、(シャン・チー役には)完璧な人材です。今夜のIMAX上映は絶対に観に行きますし、皆さんもIMAXで観たくなるはず。完璧に近いのではないでしょうか。」

ウェンディ・リー・サニ(ハリウッド批評家協会所属のジャーナリスト)

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』は並外れた作品です。テンション爆上がりでした。ファイト・シーンやアクションシークエンスはこれまでよりも良くなっていて、シム・リウも完全にマーベルのスーパーヒーローを受け入れています。そして、素晴らしい映像や、魅力的なサウンドトラック。大画面で観たいと思うこと間違いなしでしょう。」

エリック・ゴールドマン(Fandom)

「『シャン・チー』にはどハマリです!予告編では語られていないことがたくさんありますし、突出したユニークなバイブスと個性的な要素もあります。あるあるなオリジンストーリーではないですね。あとはシム・リウは最高なヒーローです。

『シャン・チー』には、ちょっとダレるようなテンポの問題も感じましたが、それでも全編を通して多くの“強さ”が観られました。そして何よりも、エンディングがとても強烈でしたね。」

アーロン・カウチ(The Hollywood Reporter)

『シャン・チー』のファンには、『アベンジャーズ/エンドゲーム』以来の熱狂ぶりを感じました。歓喜の声が大きすぎて、ポストクレジットシーンの会話が聞き取れないほどでした。シャン(シム・リウ)とケイティ(オークワフィナ)は早くもMCUのスターです。」

ドリュー・テイラー(Vanity Fair,SyfyWire)

「『シャン・チー』は完全勝利です。精神的なものと感情的なものが思いがけず絡み合いました。MCUでも最高級のアクションも満載です。シム・リウは間違いなく新たな最高のアベンジャーズですね。映画には無数の影響が感じられます(ジャッキー・チェンから宮崎駿まで)。とにかく仰天です。」

ブランドン・デイヴィス(Comicbook)

「『シャン・チー』は私的で、核は家族の物語にあります。必要以上にクレイジーなところがたまにありますが、三幕構成は驚きの連続です。最終的には、壮大なアクションと示唆的なシーンで着地します。MCUの大きな出来事も。2回目が楽しみです!」

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』は2021年9月3日公開。

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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