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「シー・ハルク:ザ・アトーニー」第1話の本編映像、ジェニファーがキャプテン・アメリカのゴシップを語る ─ ハルクに実験台にされる場面も

シー・ハルク:ザ・アトーニー
(c) 2022 Marvel

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のドラマシリーズ最新作、Disney+シー・ハルク:ザ・アトーニー」が現在配信中だ。このたび、第1話より本編映像がふたつ到着している。

第1話で弁護士のジェニファー・ウォルターズは、突然得てしまったハルクのパワーのせいでシー・ハルクとなり、様々な騒動に巻き込まれてしまう。その一方で「私はヒーローじゃない」「普通の弁護士になりたい」という思いを抱くが……。

ひとつ目の映像では、ジェニファーがキャプテン・アメリカの女性関係をめぐる“禁断の話題”に言及。「私の持論! スティーブ・ロジャースは入隊前、恋人はいなかった」とウキウキで語り出すジェニファーに対し、「どこ情報?」とブルース・バナーは困り顔。止まらないジェニファーは、「国の象徴になり、前線に駆り出されて、戦争のヒーローに。その後氷漬けにされちゃった。解凍されたあと、世界を揺るがす危機に次々直面した。そう考えると彼はメチャクチャ忙しかったはず」と持論を展開する。

つまりキャプテン・アメリカは……」と禁句が飛び出したその時、目の前に謎の飛行物が現れ、大事故に発展。本作の主人公・ジェニファーの性格が短いやり取りから伝わる映像だ。このあと、ジェニファーは怪我をしたブルースの救出中に彼の血液に触れて“ハルクのパワー”を得ることになる。

ふたつ目の映像では、ハルクのパワーを得たジェニファーがブルースに実験台にされる様子が描かれる。密室に入れられ、不安そうな顔を浮かべるジェニファーに対し、ハルクは「変身するポイントを知りたい。引き金は“怒りと恐怖”だ」とドヤ顔で説明。それに対しジェニファーは、「女性なら生きているだけでそれが基本だし」とすかさずカウンターする。

ハルクから容赦なく追い詰められると、ジェニファーからは「変身しないと死んじゃう、別の方法は!?」「ちっとも笑えない、殺す気!?」「こんな実験してんの、サイコ野郎!」とストレートな物言いが炸裂。思ったことは率直にぶつけるという、これまたジェニファーのパーソナリティがうかがえる場面である。

シー・ハルク:ザ・アトーニー
(c) 2022 Marvel

ドラマ「シー・ハルク:ザ・アトーニー」は毎週16時、ディズニープラスにて独占配信中。

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THE RIVER編集部
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