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『スパイダーマン:クローン・コンスピラシー』発売 ─ クローンの陰謀めぐるスパイダーマンの一大イベント日本独自編集

ShoPro(小学館集英社プロダクション)より、マーベル邦訳アメコミの新刊『スパイダーマン:クローン・コンスピラシー』が2022年7月22日頃発売となる。

スパイダーマンの大いなる力でも抗うことができない強敵──“死”。しかし、もしもそれを克服する技術があったとしたら? クローンを巡る陰謀にスパイダーマンが立ち向かう。

本書は、2016年から2017年にかけて展開されたスパイダーマン系のイベント『クローン・コンスピラシー』 #1-5(2016年12月~2017年4月号)をまとめた日本オリジナル編集の単行本。

物語はメイおばさんの再婚相手、ジョン・ジョナ・ジェイムソンSr.の葬儀の場面から始まる。遺伝性の病に倒れたジョン・ジョナ・ジェイムソンSr.だが、彼を救える唯一の方法が「ニューUテクノロジー」という最新の治療法だった。だが、ピーター・パーカーはスパイダーセンスによって、その治療法が危険であることを察知。ピーターの言葉を信じたジョンは、成功率の高いニューUの新治療ではなく、成功率の低い従来の方式の手術を受けることに決め、その結果、治療の甲斐もなく息を引き取った。ジョンを救えなかったピーターは自責の念に苛まれる。

時を同じくして、ニューUテクノロジーの治療を受けた患者が行方をくらませる事件が発生。事態の真相を解明するべく、ニューUの開発研究所に潜入したピーターの前に現れたのは……かつての恋人であり、今は亡きグウェン・ステイシーだった。

このニューUのクローン計画を裏で操っていたのが、スパイダーマンの宿敵のひとり、ジャッカル。「誰も死なせない」ことを誓ったスパイダーマンに対し、失敗しても生き返らせればいいのだと語り、仲間になるよう勧誘するジャッカルだが……はたしてジャッカルの真の目的とは? そしてジャッカルの意外な正体とは?

クローンの陰謀をめぐるスパイダーマンの一大イベント。スパイダーマン史を語る上でも欠かせない一作。

Writer

THE RIVER編集部
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