史上もっとも悲惨なスパイダーマンの物語『スパイダーマン:レイン』ついに邦訳
ShoPro(小学館集英社プロダクション)より、マーベルの流通限定邦訳アメコミの新刊『スパイダーマン:レイン』が2024年9月19日より発売となった。
“史上もっとも悲惨なスパイダーマンの物語”──コミックファンに衝撃を与えた問題作がついに邦訳!
2006年に刊行された本書『スパイダーマン:レイン』は、30年後の未来を舞台に、老いたピーター・パーカーを描き、“史上もっとも悲惨なスパイダーマンの物語”とも呼ばれた話題作。
30年後の未来のニューヨーク。かつて“スパイダーマン”として街の平和のために闘っていたピーター・パーカーは、ヒーローを引退し、お金も、希望もない、空虚で孤独な日々を送っていた。
未来の世界では、ヒーロー活動が法的に禁止され、街は治安部隊のレインによって支配されている。
逆らう者は容赦なく打ちのめされ、街には公権力の横暴が溢れていたが、そんな街の状況から目を背け、ひとり家に帰り着くピーター。そこに、最愛の妻MJの姿はない。
孤独と喪失感を抱えながら、息を潜めるように暮らしているピーター・パーカーのもとに、ある日、一人の老人が訪ねてくるのだが……?街に血が流れ、子供たちの悲鳴がこだまする時、“あなたの親愛なる隣人”が帰ってくる……!
発表当時からファンの間で大きな話題を呼び、「スパイダーマンの偉大な物語ベスト25作」「すべてのファンが読むべき『スパイダーマン』の物語10選」「物議をかもしたスパイダーマンの物語ベスト10」といった特集では必ず挙げられるほど、ファンやクリエイターの記憶に深く刻まれた必読の一冊。どうぞお見逃しなく。
『スパイダーマン:レイン』は、ShoPro Books公式オンラインストア他、一部店舗にて好評発売中。
▼ スパイダーマンの記事

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』「君はアメイジングだ」3人のくだり、「全部アドリブでした」とアンドリュー・ガーフィールドが明かす 「愛してるよ」「ありがとう」 
『スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース』、近いうちに映像解禁か ─ 2027年6月公開「とても自信がある」 ずっと待ってますよ 
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』監督、『スパイダーマン』実写映画オファー受けていた ─ 今は『スパイダーバース』完結編で多忙 過去の話? 未来の話? 
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』、映画予告編として初めて10億回再生を突破 ─ 勢い止まらず現在は11億回再生にスイング すごすぎる! 
『スパイダーマン:ホームカミング アート・オブ・ザ・ムービー』発売 ─ 制作の裏側を豊富なアートと制作陣インタビューで解き明かす 3冊連続で刊行!

























