ジョン・ウー監督新作『サイレントナイト』4月11日日本公開決定 ─ 全編セリフなし、ひたすら映像の力だけで魅せる新時代復讐アクション映画

伝説的傑作『男たちの挽歌』などで知られるジョン・ウー監督と『ジョン・ウィック』製作陣が放つ、全編セリフなしの復讐アクション映画『サイレントナイト』が、2025年4月11日より日本公開となる。予告編が届けられた。
声を失った男の復讐劇ということで全編セリフはなし。傑作アクション『ジョン・ウィック』シリーズの製作陣らとタッグを組み、ひたすらアクションと映像の力だけで観客を魅了する。
主演として監督の美学を体現するのは『スーサイド・スクワッド』シリーズ、『ラン・オールナイト』などで知られる次世代アクションスター、ジョエル・キナマン。息子を殺された男の壮絶な悲しみと怒りを、全肉体を躍動させスクリーンに焼き付けている。
映像では、幸せな生活を送っていたところ理不尽にもギャング同志の抗争に巻き込まれ息子を亡くし、自らの声すらも失った男が写し出される。ベートーヴェン交響曲第9番「歓喜の歌」とともにアクション映画界の名匠(マエストロ)ジョン・ウーによるド直球ガンアクションで描く、圧巻の復讐劇が日本に降ってくる。

アクションと映像の力だけで観客を魅了するノンストップ・ハード・リベンジ・アクション『サイレントナイト』は2025年4月11日(金)より全国公開。
▼ アクションの記事

ジェイソン・ステイサムがジェイソン・ステイサムを演じる映画『ジェイソン・ステイサムが俺のバイクを盗んだ』製作決定 盗んだバイクでステイサム 
ジェイソン・モモア主演でゲーム『HELLDIVERS』実写映画化 ─ 『ワイルド・スピード』監督が就任 人気シューティングゲームを映画化 
【レビュー】『クライム101』カッコいい大人の映画が帰ってきた ─ クリヘムVSラファロ、『ヒート』の系譜はその作法にあり PR極上クライムスリラーに、ひれ伏せ 
『ザ・クロウ』閲覧注意のレッドバンド予告編が公開 ─ ロックバンド「黒夢」とタイアップ その夜、復讐のエンジェルが羽ばたいた 
アメリカ陸軍VS巨大殺人ロボ『ウォー・マシーン:未知なる侵略者』予告編、ハード路線SF戦争アクション? 小島秀夫のゲームに登場しそう






























