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マーベル&DCのライバル関係描くドキュメンタリー『Slugfest』米予告編 ─ ルッソ兄弟が製作総指揮

https://youtu.be/yCi0Az0sKio

アメコミ2大企業、マーベル&DCのライバル関係がついに紐解かれる。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)のアンソニー&ジョー・ルッソ製作総指揮、Rokuによるドキュメンタリーシリーズ「Slugfest(原題)」より米国版予告編が公開された。

10話構成となるドキュメンタリーシリーズは、リード・タッカーの著書『Slugfest: Inside the Epic, 50-year Battle between Marvel and DC(原題)』から着想を受けた作品。既報では、いまや映画界にもなくてはならない存在となったコミックというアートフォームの発展を追いかけながら、マーベル&DCの両社がいかに競い合い、クリエイティブ面の革新に取り組み、そして業界を成長させてきたのかが描かれるとも伝えられていた。

2021年12月24の米国配信に先駆けて公開された本予告編では、マーベル&DC作品の映像が流れる中、印象的な言葉が登場する。「マーベルがなければDCは存在しなかったでしょうし、DCがなければマーベルもまた間違いなく存在しなかったでしょう」。マーベル&DCのクリエイターたちによるインタビューや過去の映像などを通じて両社の数十年に渡る関係性、そして真実の歴史が解き明かされることになりそうだ。

“コミック史の知られざる一面を照らし出す”とされる本作。ライバル関係でありながら、時には共生したり、切磋琢磨に競い合ったりなど、コミック界の地位を高めてきた両社の関係性も示されるとのこと。1970年代に実現した、スパイダーマンとスーパーマンによるクロスオーバーの背景も掘り下げられる。アメコミファンにはたまらない内容に仕上がっているに違いない。日本での配信にも期待したいところだ。

ドキュメンタリーシリーズ「Slugfest(原題)」は、2021年12月24日よりRokuにて米国配信。

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Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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