Menu
(0)

Search

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』英語脚本が全編公開

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
©2021 CTMG. © & ™ 2021 MARVEL. All Rights Reserved.

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『スパイダーマン』シリーズの最新作、スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホームの英語脚本が米国で公開された。米Deadlineにて掲載されている。

本作の脚本を執筆したのは、MCU版『スパイダーマン』シリーズの過去2作『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)を手がけたクリス・マッケナ&エリック・ソマーズ。MCU作品では『アントマン&ワスプ』(2018)にも参加しているほか、非MCUの代表作には『レゴバットマン ザ・ムービー』(2017)『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』(2017)などがある。

このたび公開された脚本は、本作のワーキングタイトル(内部用仮タイトル)である『Serenity Now』が題名として冠されているもの。もちろん、すべてのサプライズが伏せることなく記述されているので、本編未見の方は絶対に読まないようご注意いただきたい。すでに映画を観た方なら、あのシーンがどう書かれているのか、役名はどうなっているのかなど、作品の復習やトリビアのチェックにも役立つはずだ。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、ミステリオ/クエンティン・ベックによって自らの正体を暴かれたスパイダーマン/ピーター・パーカーが、この事実をなかったことにするべくドクター・ストレンジに協力を依頼する。ところが、ストレンジの呪文はマルチバースの入り口を開いてしまった。サム・ライミ版『スパイダーマン』3部作や『アメイジング・スパイダーマン』2部作のヴィランたちが、別の次元から“ピーター・パーカーを知る者たち”として集結し、ピーターは未曾有の危機に立ち向かうこととなる。

映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2022年1月7日(金)より公開中。

Source: Deadline

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

【考察】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』クレタスの独房の壁、スパイダーマンやモービウスを示唆?360度動画とブルーレイ映像特典から考える

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」能力者バトルを描く『X-MEN』の系譜継いだSFアクション ─ HBOの新たな自信作、魅力を大解剖

ドゥーム・パトロール

【ご招待】DCドラマ「ドゥーム・パトロール 」THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ はみ出し者たちの新ヒーロー・チーム活躍のアクションドラマ、当選者には特別プレゼントも

ガンパウダー・ミルクシェイク

【レビュー】『ガンパウダー ・ミルクシェイク』両極端MIX、カッコよくてカワイくてヤバイが混ざった刺激的な一杯

Ranking

Daily

Weekly

Monthly