『スパイダーマン:スパイダーバース』続編、1作目の音楽家が続投へ

アニメ映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の続編に、1作目で音楽を手掛けたダニエル・ペンバートンが続投することが分かった。自身がTwitterで認めている。
Two years ago we launched SPIDER-MAN: INTO THE SPIDER-VERSE into the world with the amazing SPIDER-CREW of @Peteor7 @rodneyrothman @philiplord @chrizmillr and Bob Persichetti….
What a crazy ride it was and continues to be… <THREAD> pic.twitter.com/pXS5DoyNdl
— Daniel Pemberton (@DANIELPEMBERTON) December 14, 2020
スタイリッシュなアニメーションにマッチした、グルーヴ感あふれる楽曲が引き続き楽しめそうだ。
ペンバートンはほかに『イエスタデイ』(2019)や『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(2020)、『エノーラ・ホームズの事件簿』(2020)など話題作も担当。『マザーレス・ブルックリン』(2019)ではゴールデングローブ賞作曲賞も獲得している。
『スパイダーマン:スパイダーバース』の続編には、『インクレディブル・ファミリー』(2018)『リメンバー・ミー』(2017)のストーリー・アーティストであるオクタヴィオ・E・ロドリゲスも参加。製作総指揮にはフィル・ロード&クリス・ミラーが続投している。ミラーいわく、本作でも製作陣は「画期的なアートの手法」を再開発しており、観客を驚かせた前作でさえ「古めかしく見える」映像になるという。
映画『スパイダーマン:スパイダーバース』続編(タイトル未定)は2022年10月7日に米国公開予定。監督を「ヴォルトロン」(2016-)のホアキン・ドス・サントス、脚本を『シャン・チー&ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス(原題)』のデイヴ・キャラハムが務める。
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