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『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』ブラジル版タイトルティザー映像にマルチバースのヒント

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https://twitter.com/SonyPicturesBr/status/1404499779137196032

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の『スパイダーマン』シリーズ第3弾『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(原題)』のティザー映像が、ソニー・ピクチャーズ・ブラジルの公式Twitterにて公開された。どうやらマルチバースに関するヒントが隠れているようで……。

このたび公開されたのは、ブラジル版のタイトルロゴを映したモーション映像。ポルトガル語で記された文章を訳すと、「士気が高まってきました!彼(スパイダーマン)自らがごちそうを運んで来てくれましたよ。ブラジル版のタイトルでしょうか?ついに手に入れました!#HomemAranhaSemVoltaParaCasa(タイトル)」となる。

米国では2021年12月17日に封切られるが、ブラジルでも同年12月に劇場公開が予定されている。ちなみに先日、ソニー・ピクチャーズ・アルゼンチンの公式Twitterでも同様のティザー映像が公開されたが、その後すぐに投稿は削除された。

わずか10秒の映像には、かねてより噂されている「マルチバース」の予兆が見て取れる。おなじみのテーマ曲が流れ、ナレーションが終了すると同時に、タイトルロゴに瞬間的な乱れが生じるのだ。2018年公開の映画『スパイダーマン: スパイダーバース』冒頭にも同様の乱れが見て取れる。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、『スパイダーマン2』(2004)からアルフレッド・モリーナがドクター・オクトパス役、『アメイジング・スパイダーマン2』(2014)からジェイミー・フォックスがエレクトロ役を再演することが判明済み。歴代スパイダーマン俳優のトビー・マグワイアとアンドリュー・ガーフィールドが出演するという噂も絶えないが、謎に包まれたままだ。

映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、2021年12月17日米国公開予定。

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Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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