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クリス・エヴァンス、米ヒュンダイ自動車のCMに登場 ─ 『クワイエット・プレイス』ジョン・クラシンスキーと共演

https://www.youtube.com/watch?v=85iRQdjCzj0

韓国・現代自動車(ヒュンダイ)の米国版スポット映像に、『アベンジャーズ』キャプテン・アメリカ役でおなじみのクリス・エヴァンス、『クワイエット・プレイス』(2018)のジョン・クラシンスキーらが出演している。このスポット映像は、2020年2月2日(米国時間)に開催される米国最大のスポーツイベント「第54回スーパーボウル」のテレビ中継にて放送されるものだ。

この映像は、ヒュンダイの「ソナタ」に搭載される機能「スマートパーク(Smaht Pahk)」を紹介するもの。両隣の車との距離が近く、やけに狭い駐車場を見つめながら、エヴァンスとコメディアンのレイチェル・ドラッチが話し合っている。そこに、ソナタに乗ってやってくるのがクラシンスキーだ。「どうも、トラブルメーカーたち」と口にしながら現れたクラシンスキーに、ドラッチは「すごい車。新車?」と尋ねる。エヴァンスは「その車、ここには入らないよ」と心配げだ。

しかしクラシンスキーは、「知ったかぶり(smarty-pants)はやめるんだ、スマートパーク(Smaht Pahk)がある」と車を降りながら一言。「勝手に駐車してくれる。スゴいんだ、どこでも駐車できるんだよ」。するとエヴァンスとドラッチは、矢継ぎ早に尋ねる。「ドーチェスターは?」「フォックスボローは?」「ザ・ガーデンは?」「ソーガスは?」「スワンプスコットは?」「リビアは?」「ザ・ハーバーは?」。クラシンスキーは、そのつど「駐めたよ」。

道行く人が「あのソナタ、人が乗ってないぞ!」と言えば、エヴァンスは「そうだよ、スマートパークだから!」と答える。映像の最後には、ボストン・レッドソックスに所属した元メジャーリーガー、デヴィッド・オルティーズが窓から顔を出して「そこは止められないよ」と一言。ドラッチに「スマートパークがあるから!」と答えられると、「スゴい、スマートだ」と応じた。ドラッチが「こりゃゴースト・カーだわ…」とつぶやけば、クラシンスキーとエヴァンスは「彼が住んでるって知ってた?」「知らなかった」。

スーパーボウルといえば、テレビ中継で大手企業が特別なテレビCMを放送したり、映画スタジオが話題作の予告編や最新映像をお披露目することでも話題。エンターテイメントとポップカルチャーをとりまく、ひとつの“お祭り”だ。なお、2020年のハーフタイムショーにはジェニファー・ロペスとシャキーラが登場する。

前回(2019年)のスーパーボウルを振り返る

Source: Today

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。劇場用プログラムや各種媒体への寄稿なども喜んで承りますので、お気軽にお尋ねください。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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