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『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』ニック・フューリー&マリア・ヒルの登場が有力に ― 米報道

サミュエル・L・ジャクソン コビー・スマルダーズ
[左]Photo by THE RIVER [右]Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/14802304342/ Remixed by THE RIVER

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)の続編、映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』に、ニック・フューリー&マリア・ヒルの二人が登場する可能性が非常に高まっている

Vultureによれば、ニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソン、マリア・ヒル役のコビー・スマルダーズが同作に出演することが判明したという。ただし情報源は不明で、2018年8月8日(日本時間)の時点でその他の大手メディアは反応を示していない。ひとまずVultureの単独報道とあって100%の信憑性は保証できないが、同作への登場はかなり有力とみていいだろう。

サミュエル・L・ジャクソン コビー・スマルダーズ
[左]Photo by THE RIVER [右]Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/14802304342/ Remixed by THE RIVER

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』にサミュエルが出演する場合、『キャプテン・マーベル』、おそらくニック・フューリーが登場するとみられる『アベンジャーズ/エンドゲーム(邦題未定、原題:Avengers: Endgame)』、そして『ファー・フロム・ホーム』と、2019年はサミュエルにとって初めて、年に3本のMCU作品に登場する年となる。
もっとも1990年代を舞台とする『キャプテン・マーベル』、サノスとの対決や過去10年間の物語をしめくくる『アベンジャーズ』第4作、その後の物語を切り拓く『ファー・フロム・ホーム』と、いずれもニック・フューリーが登場する必然性は非常に大きい。MCU始まって以来の転換期にカギを握るのは、やはりこの男ということなのか?

MCUにおける『スパイダーマン』シリーズの第1作『スパイダーマン:ホームカミング』には、“新人ヒーロー”ピーター・パーカー/スパイダーマンの師匠としてトニー・スターク/アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)が登場した。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)でトニーからアベンジャーズ入りを宣言されたピーターは、さらにその上に立つニックとの間にどんな関係性を築くのだろう。続報を待つとともに、その内容に期待を膨らませることにしたい。

スパイダーマン:ホームカミング
『スパイダーマン:ホームカミング』ブルーレイ&DVD発売中 ©Marvel Studios 2017. ©2017 CTMG. All Rights Reserved.

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は、『アベンジャーズ』第4作以後を舞台に、主人公ピーター・パーカーと仲間たちが夏休みのヨーロッパ旅行に出かける物語。おなじみの顔ぶれが再登場するほか、ヴィランのミステリオ役にはジェイク・ギレンホールが出演交渉に入ったという(前作でバルチャーを演じたマイケル・キートンが登場するとの報道もある)。なおジョン・ワッツ監督、脚本家のエリック・ソマーズ&クリス・マッケナが前作につづいて再登板する。

映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(邦題未定、原題:Spider-Man: Far From Home)』は2019年7月5日に米国公開予定。前作『スパイダーマン:ホームカミング』のブルーレイ&DVDは発売中だ。

Source: Vulture
Eyecatch Image: [左]Photo by THE RIVER [右]Photo by Gage Skidmore Remixed by THE RIVER

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくお伝えしたいと思っています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp へ。

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