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『ソニック・ザ・ムービー』監督、ソニック・シネマティック・ユニバースの実現希望

ソニック・ザ・ムービー
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日本発のゲーム「ソニック」シリーズをハリウッドで実写映画化したソニック・ザ・ムービーの監督ジェフ・ファウラーが、マーベル・シネマティック・ユニバースならぬ、ソニック・シネマティック・ユニバースの実現を希望しているようだ。米USA Today にて本人が語った。

『ソニック・ザ・ムービー』は、故郷を離れて遠い地球にやってきたソニックと保安官トムが、世界の危機を救う物語。ゲーム原作映画史上最高となるオープニング興行収入を樹立した本作の続編計画について、ファウラー監督は「(『ソニック』に登場する)キャラクターたちの物語を届け続けられるのであれば、これ以上に嬉しいことはないでしょう」と語った。「ぜひとも、ソニック・シネマティック・ユニバースをもっと展開したいですね」。

原作となったゲームにはソニックをはじめ、ナックルズ、テイルス、シャドウ、エミーなど多種多様なオリジナリティ溢れるキャラクターたちが登場。監督のもとには、“映画にはテイルスやナックルズも登場するの?”といった質問がファンから相次いでおり、これには「みなさんが彼らのことを大好きなことは知ってますよ。(続編が)実現するなら、将来的には絶対に登場させます」と応じている。つまり、事実上の“アベンジャーズ化”もあり得るというわけだ。

ちなみに、ナックルズ役には『ソニック・ザ・ムービー』に、ドウェイン・ジョンソンを希望しているファンが多いとのこと。ベニントン少佐役を演じたニール・マクドノーも以前、「パート2にはザ・ロックが出演するかもしれないと聞きました。まあ、ザ・ロックはパート2であれば何にでも出ますよね」と冗談半分で話していたのだ。もっとも、肝心の続編については未だ発表されていない状況。監督もまた、現時点で続編の計画はないと話している。気長に続報を待ちたいところだ。

映画『ソニック・ザ・ムービー』は近日公開。

本国で大ヒット!

Source: USA Today 

Writer

南 侑李
Minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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