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『ソニック・ザ・ムービー』続編映画、2022年4月に米国公開決定

ソニック・ザ・ムービー
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日本発の人気ゲーム「ソニック」のハリウッドによる実写映画版、ソニック・ザ・ムービー』の続編映画(タイトル未定)が2022年4月8日が米国公開されることがわかった。米Deadlineなどが報じている。

ソニック・ザ・ヘッジホッグを初めて実写映画化した『ソニック・ザ・ムービー』は、米国では2020年2月14日に公開されるや、『名探偵ピカチュウ』(2019)を越えるゲーム原作史上最高のオープニング興行収入を記録。観客評価・興行成績の両方で鮮やかな成果を収めた。これを受けて、2020年5月29日には米パラマウント・ピクチャーズとセガサミーホールディングスが続編の製作を発表していた。

既報によると、『ソニック・ザ・ムービー』続編には、前作を手がけたジェフ・ファウラー監督、脚本のパット・ケイシー&ジョシュ・ミラーが続投する見込み。プロデューサーを務めた『ワイルド・スピード』シリーズのニール・H・モリッツ、『デッドプール』(2016)『ターミネーター:ニュー・フェイト』(2019)監督のティム・ミラーらも復帰する。2020年5月時点で企画は初期段階にあり、キャスティングや撮影時期は不明だ。

前作『ソニック・ザ・ムービー』では、主人公ソニックの声をベン・シュワルツが担当。相棒となる保安官トムをジェームス・マースデン、天才科学者ドクター・ロボトニックをジム・キャリーが演じた。

Source: Deadline

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。劇場用プログラムや各種媒体への寄稿なども喜んで承りますので、お気軽にお尋ねください。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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