リブート版『スポーン』に「もうすぐビッグニュース」、 脚本の一部も公開される

原作者トッド・マクファーレン自身によるリブート映画の製作が進められるアメコミ原作作品『スポーン』から、脚本原稿の一部が公開された。同プロジェクトが着々と進行中であることが印象づけられた。

「もうすぐビッグニュースがあるよ!」との予告と共に、トッド氏が自身のパソコンの画面を撮影した写真で明かされた『スポーン』脚本の内容は、どうやら射撃練習場の射撃ブースとロッカーで展開されるトゥイッチ・ウィリアムズとダニーというキャラクターの会話シーンのようだ。トゥウィチはシリーズに長く登場する狙撃手で、元ニューヨーク市警の刑事。公開された脚本原稿では、トゥイッチが射撃ブースで凄腕の射撃テクニックを見せたことが語られている。

一般的なアメリカのコミックはキャラクターの権利が出版社に帰属することで知られるが、『スポーン』のイメージ・コミック社では日本の慣わし同様にアーティスト自身が著作権を持つ。そのためこの度のリブート版『スポーン』は、産みの親であるトッド・マクファーレン自身が映画製作を手がけているというわけだ。トッド氏はこれまでに、今回のスポーンは1997年の同名実写映画とは関係を持たないこと、また「素晴らしいストーリーとクソ怖いシーンが続けばずっと観続けられる」とし、スポーンの誕生物語は描かないと明かしている。また、キャラクター以外は映画オリジナルのストーリーになるとも語っている。

 

現在、キャスティング情報などは明かされていないが、映画『スポーン』は2019年の公開予定と伝えられている。まずは間もなく明かされるとされる「ビッグニュース」を待ちたい。どうやらこの脚本を執筆する際、レオナルド・ディカプリオをイメージしながら書いたというが…?

Source:https://twitter.com/Todd_McFarlane/status/934151337419317248/

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THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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