スパイダーマン実写ドラマ「スパイダー・ノワール」、新たなレギュラー出演者が決定 ─ 「ニコラス・ケイジと共に行きますよ」

ニコラス・ケイジが主演、スパイダーマン・ノワールの実写ドラマ「スパイダー・ノワール(原題:Spider-Noir)」のレギュラー出演者として、「THE SWARM/ザ・スウォーム」などの新鋭カレン・ロドリゲスが発表された。米Varietyが報じている。
原作コミックと同じ1930年代が舞台となる本企画は、老いて運に見放された私立探偵が、ニューヨークの街で唯一無二のスーパーヒーローとして生きてきた過去と向き合う物語。主人公のスパイダーマン・ノワール役には、アニメ映画『スパイダーバース』シリーズで同役の声を務めてきたニコラス・ケイジが続投する。
新たに参戦が発表されたロドリゲスは、日本のHuluで配信中の「THE SWARM/ザ・スウォーム」、Appleドラマ「アカプルコ」(2021-)や「シャイニング・ガール」(2022)などの海外ドラマに出演してきた新鋭俳優。次回作として、ミステリー小説を実写化した米Starzのドラマ「The Hunting Wives (原題)」が控えている。彼女が「スパイダー・ノワール」で演じるキャラクターは、現時点で明かされていない。
今回の発表後、ロドリゲスはInstagramで「今は言葉が出ない」と喜びのコメント。「これを実現してくれた、すべての方々に感謝します。感謝で胸が張り裂けそうです。詳細はまたすぐに。とりあえず今は──私とニコラス・ケイジが皆さんの元へ行きますよ。3…2…1」
レギュラーキャストには、『レヴェナント:蘇えりし者』(2015)ルーカス・ハース、「マインドハンター」(2017-2019)キャメロン・ブリットン、『Mank/マンク』(2020)アマンダ・シュル、「SUITS/スーツ」シーズン2~9のケリー・クリストファー、『モリーズ・ゲーム』(2017)などのマイケル・コストロフ、『エルカミーノ:ブレイキング・バッド THE MOVIE』(2019)スコット・マッカーサー、『人生の特等席』(2012)ジョー・マッシンギル、「SUITS/スーツ」シーズン8にゲスト出演したホイットニー・ライスといった8名の出演が発表されたばかり。いずれも役柄は伏せられている。
そのほか、『ハリー・ポッター』シリーズや『イニシェリン島の精霊』(2022)などで知られるブレンダン・グリーソンが不明の役、『ブラッドショット』(2020)などのラモーネ・モリスがロビー・ロバートソン役で出演し、『マーベルズ』(2023)のアブラハム・ポプーラ、『バビロン』(2022)のリー・ジュン・リー、『ハウス・オブ・グッチ』(2021)のジャック・ヒューストンもキャストに名を連ねている。
ショーランナー・製作総指揮は「パニッシャー」(2017-2019)のスティーブ・ライトフット、『ザ・ロストシティ』(2022)『モータルコンバット』(2021)のオーレン・ウジエル。製作総指揮として、『スパイダーバース』のフィル・ロード&クリス・ミラーやソニーズ・スパイダーマン・ユニバース作品を手がけてきたエイミー・パスカルも参加する。
「スパイダー・ノワール(原題:Spider-Noir)」は、本国アメリカではMGM+にて配信予定。それ以外の240の国と地域ではPrime Videoでの配信となる。
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Source:Variety






























