『スパイダーマン』初ドラマ『スパイダー・ノワール』吹替版予告編が公開 ─ 大塚明夫ボイスがシブすぎる

マーベル『スパイダーマン』シリーズ最新作にして初の実写ドラマ作品となる『スパイダー・ノワール』より、吹替版予告編が公開された。
主演ニコラス・ケイジの吹替を務めるのは、『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018)に引き続き大塚明夫。Prime Video配信の本ドラマは白黒版とカラー版で登場することに合わせ、予告編映像も2パターン用意されている。
本作は1930年代を舞台に、老いて運に見放された私立探偵が、ニューヨークの街で唯一無二のスーパーヒーローとして生きてきた過去と向き合う物語。これまでの『スパイダーマン』作品とは一線を画す内容だ。
大塚ボイスが渋い。「あの音が、思考と衝動をなんとか抑え込んでいた……大抵は」「バーで何人かブン殴った。で、酔った。ベロベロに」「正直、人生の意味を見失ってる」ハードボイルドな作風にぴったりのセリフが、日本語でこだまする。
製作総指揮には、『スパイダーバース』のフィル・ロード&クリス・ミラーが参加。ショーランナー・製作総指揮は、「パニッシャー」(2017-2019)のスティーブ・ライトフット、『ザ・ロストシティ』(2022)『モータルコンバット』(2021)のオーレン・ウジエル。ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース作品を手がけてきたエイミー・パスカル、『エノーラ・ホームズ』シリーズのハリー・ブラッドビアも製作総指揮に名を連ねる。ブラッドビアは第1・2話の監督も兼任する。
「スパイダー・ノワール」カラー版&白黒版は2026年5月27日、Prime Videoで独占配信。どっちのバージョンで観る?
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