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『スパイダーマン』初ドラマ『スパイダー・ノワール』初予告映像が2パターン公開 ─ 「無力には、無責任が伴う」主演ニコラス・ケイジがシブすぎる

https://www.youtube.com/watch?v=b-Blr0_koQA

マーベル『スパイダーマン』シリーズ最新作にして初の実写ドラマ作品となる『スパイダー・ノワール(原題:Spider-Noir)』より、待望の予告編映像が公開された。主演はニコラス・ケイジ。Prime Video配信の本ドラマは白黒版とカラー版で登場することに合わせ、予告編映像も2パターン用意されている。

本作は1930年代を舞台に、老いて運に見放された私立探偵が、ニューヨークの街で唯一無二のスーパーヒーローとして生きてきた過去と向き合う物語。これまでの『スパイダーマン』作品とは一線を画す内容だ。

映像では、ハンフリー・ボガートを思わせるような渋いニコラス・ケイジのベン・ライリーの私立探偵としての生き様が描かれている。「バーで何人かぶん殴ってきた。酔っ払ってね」。ダークなスパイダーマン・コスチュームに身を包んだベン・ライリーは、その能力を何に使っているのか?酒を手に、葉巻の煙を燻らせるベン・ライリー。シックな1960年代ニューヨークを舞台に、新たなるハードボイルド・ヒーローがスイングする。

興味深いのはそのキャッチフレーズ。『スパイダーマン』シリーズといえば、「大いなる力には、大いなる責任が伴う(With Great Power Comes Great Responsibility)」のフレーズがお馴染みだが、本作が掲げるのは「無力には、無責任が伴う(With No Power Comes No Responsibility)」である。

製作総指揮には、『スパイダーバース』のフィル・ロード&クリス・ミラーが参加。ショーランナー・製作総指揮は、「パニッシャー」(2017-2019)のスティーブ・ライトフット、『ザ・ロストシティ』(2022)『モータルコンバット』(2021)のオーレン・ウジエル。ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース作品を手がけてきたエイミー・パスカル、『エノーラ・ホームズ』シリーズのハリー・ブラッドビアも製作総指揮に名を連ねる。ブラッドビアは第1・2話の監督も兼任する。

この映像をもって、「スパイダー・ノワール」カラー版&白黒版は2026年5月27日にPrime Video配信予定のリリース日も判明した。日本での公式情報も待とう。

※Amazon のアソシエイトとして、THE RIVERは適格販売により収入を得ています。

Writer

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中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者、運営代表。執筆・編集から企画制作・取材・出演まで。数多くのハリウッドスターに直接インタビューを行なっています。お問い合わせは nakataniアットriverch.jp まで。

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